「ましこ悠和館」開館式典・一般公開開始

当時の趣を残し改修された「ましこ悠和館」開館式典が6月12日に行われました。

明治15年に栃木県日光市で「南間ホテル」の名称で創業し、皇太子時代の上皇陛下が学童疎開の折に滞在されていた建物です。そして、終戦当時、「終戦の詔書」の玉音放送を聞かれた「御座所」の間が今に残ります。
昭和48年に益子焼窯元㈱つかもとが建物を譲り受け益子町へ移築、旧南間ホテル別館は「平成館」と名を改め、平成28年に益子町へ寄贈されました。
新たな名は一般公募により選ばれた「ましこ悠和館」。
末永く平和の尊さを伝える建物、ゆったりと心和むお宿をイメージして付けられました。ロゴのカラーは益子焼を代表する5つの釉薬の色を使用しています。【青釉・黒釉・柿釉・灰釉・飴釉】※今夏以降、宿泊施設としてもオープンを予定しています。…
現在は、「御座所」「平和のギャラリー」「客室」が一般公開されています。
【期  間】 6月13日(木)~
【場  所】 ましこ悠和館「御座所」、「平和のギャラリー」、客室公開
【開館時間】 平  日 13:00~16:00
休祝祭日 10:00~16:00
【入場料】  100円
お問い合わせ
益子町観光商工課 TEL:0285-72-8846

ましこdeカフェ2019の様子

人気のカフェが集まった「ましこdeカフェ2019」が6月9日(日)道の駅ましこにて開催されました。
広々とした芝生広場内では、カフェエリア、フードエリア、パン・菓子エリア、手仕事エリアと4つにエリア分けされているのでわかりやすく、また音楽を楽しみながら、のどかな田園風景を眺め、のんびりコーヒータイムを楽しめました。

ましこ悠和館「御座所」「平和のギャラリー」を一般公開

ましこ悠和館外観

外観

外観(正面)

御座所

平和のギャラリー

★★★★

 

「ましこ悠和館」がこのたび開館いたします。

6月13日(木)からは「御座所」「平和のギャラリー」も一般公開されます。

「ましこ悠和館」は、明治15年に栃木県日光市で「南間ホテル」の名称で創業し、皇太子時代の上皇陛下が学童疎開時に滞在されていた建物です。そして終戦当時、「終戦の詔書」の玉音放送を聞かれた「御座所」の間が今に残ります。

★★★★
期  間】 6月13日(木)~
【場  所】 ましこ悠和館「御座所」、「平和のギャラリー」のみ
【開館時間】 平  日 13:00~16:00
休祝祭日 10:00~16:00
【入場料】  100円

★★★★

お問い合わせ

益子町観光商工課 TEL:0285-72-8846

日常の茶の間「坂東の茶」のおもてなし(5/22~6/30)

★★★★★

開催期間:令和元年5月22日(水)~6月30日(日)

場所:益子焼販売店協同組合参加店舗

SOITOGE(栃木県芳賀郡益子町益子903-1)
民芸店ましこ(栃木県芳賀郡益子町大字益子2901)
陶庫(栃木県芳賀郡益子町城内坂2)
もえぎ城内坂店(栃木県芳賀郡益子町城内坂150)
こうじんや(栃木県芳賀郡益子町城内坂147)
共販センター(新館)(栃木県芳賀郡益子町大字益子706-2)
佳乃や(栃木県芳賀郡益子町大字益子3169-1)
つかもと(作家館)(栃木県芳賀郡益子町益子4264)
もえぎ本店(栃木県芳賀郡益子町上大羽堂ヶ入2356)

★★★★★

古来から親しまれてきた日本茶。
近年ティーバックやペットボトルなどで
お茶を愉しむ傾向が強くなって来ていますが、
その一方では、急須などを使い茶葉で
お茶を愉しむということが年々減り続けています。
この企画は、現在の茶器、茶葉離れに
少しでも歯止めをかけたいという思いが根底にあります。
確かにペットボトルやティーバック等は
合理的で便利なものではありますが、
少し時間があるたまの休日、親しい友人とお茶の時間には
気に入った茶器や茶葉を使い
お茶を飲むのもまた良しではないかと思います。
「まあどうぞ」で始まる、身近なお茶の時間を、
お気に入りの茶器、茶葉から。
そんな事をこの一つの小さな企画を切り口に、
改めて伝えていきたいと思っています。
新緑も目に鮮やかな季節。
この機会にお茶を飲みながらめぐる
益子のショートツアーを楽しんでみてはいかがでしょう。

★★★★★

一、参加店で茶器の展示販売
一、陶芸メッセ・益子ミニギャラリーで茶器の展示販売
一、会期中の週末に三千円以上お買物したお客様に「坂東の茶」のおもてなし
※おもてなしの内容は各店舗で異なります。

★★★★★

日常の茶の間 参加店と使用茶葉
SOITOGE・・・梅田茶(群馬県)
民芸店ましこ・・・黒羽茶(栃木県)
陶庫・・・古内茶(茨城県)
もえぎ城内坂店・・・猿島茶(茨城県)
こうじんや・・・狭山茶(埼玉県)
共販センター(新館)・・・狭山茶(埼玉県)
佳乃や・・・板荷茶(栃木県)
つかもと(作家館)・・・奥久慈茶(茨城県)
もえぎ本店・・・猿島茶(茨城県)
※都合により茶葉が変更になることもあります。

★★★

お問い合わせ

益子焼販売店協同組合

栃木県芳賀郡益子町城内坂150

TEL:0285-72-6003

E-mail:moegi@be.to

あじさい祭り(6/24~7/25)

【開催期間】2019年6月24日(月)~7月25日(木)

【場所】太平神社(あじさい公園内)

駐車場:鹿島神社東側

★★★★★★★★★★★★

献花祭
6月24日(月)10:00~

献燈講社祭
6月24日(月)19:00~

大祓式・茅の輪くぐり、陶板大神輿渡御
6月29日(土)18:00~

★★★★★★★★★★★★

6月24日(月)~7月25日(木)、太平神社(あじさい公園内)においてあじさい祭りが開催されます。
あじさい公園内に約5,000株のあじさいが咲き誇ります。祭り期間中、あじさい公園内にある太平神社で稚児が巫女に扮し、あじさいを奉納する「献花祭」、地元特産の益子焼で制作された「陶板大神輿渡御」、境内に作られた茅の輪を3度くぐる「大祓式・夏越祭」が行われます。
また、境内の400個以上の提灯は、夏祭り・祇園祭が終了する7月25日まで点灯されます。

お問い合わせ

鹿島神社 TEL:0285-72-6221
http://kashimajinja.com/

芳賀路まんぷく列車の様子

5月18日(土)「DL&SLもおか」が、沿線の美味しいグルメを楽しめる”芳賀路まんぷく列車”として約100名のお客様を乗せて運行いたしました。
益子町観光協会女性部も真岡駅から乗車し、竹製の背負い籠にもんぺ姿で益子町のおいしいカツサンド(キッチン&喫茶 絵里珈)や益子の魅力を楽しくPRしました。
益子駅では、やわらぎ保育園マーチングバンドが町民の歌でお出迎えし、一生懸命演奏する子供たちの姿に皆さん大きく手を振って喜んでくださっていました。

ましこdeカフェ2019 里山の風景の中で、コーヒーを飲み、パンんを食べ、音楽を聴く。

 ましこdeカフェ (1)ましこdeカフェ (2)

開催日:2019年6月9日(日)

時間:11:30~18:00

場所:道の駅ましこ芝生広場

栃木県芳賀郡益子町長堤2271

 ★★★★ ★★★★

益子焼de COFFEE&DRINK

益子焼カップ作りワークショップ

道の駅限定ましこのごはんコラボカップ販売

カフェミュージックwith tomoya nozawa

新登場!ましこスイーツ限定販売!!

ましこdeカフェポップアップショップ

ポタリングましこガイドツアー~カフェ&スイーツめぐり~

  ★★★★ ★★★★

カフェエリア

カフェ&ギャラリーむじなっぱら(コーヒー・チャイ・陶器)

Café Novel(ランチBox ・コーヒー・ドリンク・焼き菓子)

カフェキカラキ(コーヒー・手作りベーコン&ポテト)

&GARDEN(チキンレッグカレー・コーヒー)

Megumi Drip(コーヒー・ジンジャーエール)

千とマロン(コーヒー・ラテ・焼き菓子)

そらいろカフェ(コーヒー・お菓子)

パン・菓子エリア

えみぱん(パン・焼き菓子)

日々舎(パン・焼き菓子)

泉’s Bakery(キッシュ・ドーナツ・焼き菓子)

Boulange770(ぱん・仏地方菓子)

Tomot(焼き菓子)

フードエリア

暖邸(オムハヤシ)

Pizzeria delffeeno(石窯ピッツァ)

カフェましこびと(チキンバーガー)

tenteko(デリスープ)

道の駅ましこ(タルト・ジェラート・クレープ)

益子スイーツ限定販売

手仕事エリア

a lirrle de light「オリジナルコースター作り」参加費500円

陶工房+グリーンmii「益子の蜜蝋で作る蜜蝋バーム」参加費1,000円

Beauty&Healingかほか「アロマオイルを使ったハンド&ヘッドマッサージ」参加費15分1,500円/20分2,000円

utsuwa-MOKURI(オフィスましこのね・陶器)

ましこのごはんコラボカップ販売・他オリジナル陶器

益子焼カップ作りワークショップ

本部テント

益子焼カップ貸出&返却

抽選会場

ポップアップショップ

※順不同

※( )内は主な出品品目です

※出店者・品目は都合により変更になる場合がございます。

主催:ましこdeカフェ2019実行委員会

共催:益子町DC実行委員会

後援:益子町・益子町観光協会

お問い合わせ:0285-72-5530(道の駅ましこ)

 

 

 

The 備前 ―土と炎から生まれる造形美―

開催期間:2019年5月14日(火)-6月30日(日)※月曜日休館
時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所:益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021

お問い合わせ:TEL.0285-72-7555

★★★★★★

岡山県備前市伊部地域を中心に作られているやきもの〈備前焼)は、釉薬を施さない土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきました。「窯変」「緋襷」「牡丹餅」「胡麻」など薪窯での焼成から生まれる作品の表情は、他のやきものにはない魅力です。 本展では、桃山時代に茶人・数寄者の間で栄えた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んだ近代の巨匠、また先達から受け継いだ技術を活かしながら多彩な表現により現代備前の可能性を追求する現役作家まで、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品も交えて総計約150点を展覧します。 関東では触れる機会が希少な備前焼が一堂に会します。 日本を代表する焼締陶の魅力をあらためて感じていただければ幸いです。

★★★★★★

ギャラリートーク

2019年5月19日(日) 14時~

島村 光氏(出品作家)
唐澤昌宏氏(東京国立近代美術館工芸課長/本展監修)
会場:益子陶芸美術館展示室
*予約不要・参加無料(要観覧券)

2019年5月26日(日) 14時~

伊勢﨑 淳氏(出品作家)
会場:益子陶芸美術館展示室
*予約不要・参加無料(要観覧券)

2019年6月9日(日) 14時30分~

金重有邦氏(出品作家)
会場:益子陶芸美術館展示室
*予約不要・参加無料(要観覧券)

【第103回益子春の陶器市最終日】約42万人!!ありがとうございました

益子陶器市最終日は、3万人の方にお越しいただき、期間中(10日間)トータルで約42万人の方にお越しいただきました。

皆様に愛され続けて、103回。これからも、104・105・106・・・とより一層魅力ある「益子陶器市」でいたいと思います。

次回、「第104回益子秋の陶器市」は2019年11月1日(金)~11月5日(火)を予定しております。秋の陶器市もぜひお越しください。ありがとうございました。

【第103回益子春の陶器市9日目】

益子陶器市9日目、約4万人の方にお越しいただきました!!
こどもの日だからか、お子様連れの方も多く可愛らしい色や絵柄のお茶碗やマグカップなど一緒に選んでいる姿はとても微笑ましかったです。
明日で益子春の陶器市は最終日を迎えます。ゆっくり楽しんでください♪