益子の酒蔵 外池酒造で「日本酒ガーデン2017」開催(7月~9月の土曜日※全6回)

今年も日本酒ガーデンを開催!!

<開催日>

7月8日(土)、7月29日(土)、8月19日(土)、8月26日(土)、9月2日(土)、9月9日(土)

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清酒「燦爛」を数種類、情緒あふれる庭園で飲み放題。旬の食材を使ったおつまみを食べながら日本酒を楽しんでみませんか。

参加費3500円

[数種類の日本酒飲み放題(一部有料も有り)・生ビール1杯無料(2杯目から有料)・特製おつまみ弁当付]
(JR宇都宮駅からの送迎バスご利用 +1000円※往復料金)

JR宇都宮駅東口バス乗り場17:00発

終了後外池酒造店20:15発

定員:各日80名

時間:18:00~20:00終了

場所:外池酒造店庭園(益子町塙333-1)

電話:0285-72-0001

今年はチケット制になります。

詳しくはHPまでhttp://tonoike.jp/

益子祇園祭 手筒花火(7/23)

〇日時:2017年7月23日(日)
〇場所:益子焼窯元共販センター南駐車場

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H29_益子祇園祭手筒花火駐車場・タイムスケジュール案内

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内容:開幕挨拶・祝辞 PM7:00~
演目:天人疾風の会(和太鼓演奏)※ステージにて PM7:15~PM7:35
五人衆(和太鼓・歌・舞踊) PM7:40~PM7:55
花火 PM8:00~PM8:45
①羊羹花火8本(1クール)約10分
②手筒花火25本(2人・3人/組:全9クール)約35分
※各演目の開始時間はあくまで目安です。多少の前後はご了承ください。

※雨天決行 ただし、荒天(雷雨・強風)や管轄官庁の指導で中止となる場合もあります。

※打ち上げ会場敷地内にトイレはありません。城内坂の町営公衆トイレをご利用ください。

※車で来られる方は、共販センター正面・北側の駐車場にご駐車願います。

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「祇園祭」の中で、毎年7月23日に「手筒花火」が披露されます。手筒花火は、東三河地方を代表する伝統的な民俗行事で、徳川家康が天下統一の後、17世紀初めに花火を打ち上げたのが始まりと伝えられています。平成17年から益子町でも「祇園祭」に新しい風を入れて祭りを盛り上げようと始まりました。
当時は、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げが行われます。
「手筒花火」では、直径20cm長さ80cmの筒に火薬を詰め、それを手で持ち火を付けます。空に向いた火炎を吹上、火の粉は8mにも達します。打ち上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の街に相応しい炎の祭典です。

〇交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩20分
バス:宇都宮駅西口バス乗り場から東野バス益子行きで「道祖土上」下車
車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
または真岡IC25分
高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分
「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2000円、往復2枚チケット3500円)

益子祇園祭(7/23~7/25)

〇期間

2017年7月23日(日)~25日(火)

【毎年同期間開催】
7月23日(日)
八坂神社祭禮・祇園祭・出御祭
7月24日(月)
御神酒頂戴式(当番町)
7月25日(火)
還御祭・御上覧

〇場所

益子町内

祇園祭は1705年(宝永2)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭りを通し方策や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。
現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。


当番町には御仮屋が設けられ、23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われます。


24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱爛を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。
「御神酒頂戴式」は、1年365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱爛3杯を飲み干す儀式です。関東参大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、何といってもこの祭り最大の見所です。当番町の男衆が飲み干した後、来年の当番町の男衆10人も大杯に挑戦します。

25日の祭りフィナーレは、「卸上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。

また、23日には、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げも行なわれます。勇壮な掛け声とともに高さ8mまで火柱が上がる様は、陶芸の街にふさわしい炎の祭典。

交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩10分
JR宇都宮駅から東野バス益子行きで「鹿島神社前」下車
車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
または真岡ICから約25分
高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分
「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2000円、往復2枚チケット3500円)
問い合わせ 鹿島神社 TEL:0285-72-6221(http://www.kashimajinja.com/)
益子町観光協会TEL:0285-70-1120(http://www.mashiko-kankou.org/)

日常の茶の間~八つの産地のお茶めぐり~(5/20~7/2)

日常の茶の間~八つの産地のお茶めぐり~PDF

日常の茶の間~八つの産地のお茶めぐり~PDF2

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期間:平成29年5月20日(土)~7月2日(日)

会場:益子焼販売店組合店舗

(民芸店ましこ・陶庫・もえぎ城内坂店・もえぎ本店・こうじんや・益子焼窯元共販センター・佳乃や・つかもと)

~内容~

●会期中の週末に参加店で八産地のお茶の試飲
●参加店で茶器、茶葉の展示販売(店舗により茶葉の販売をしていないところもございます)
●陶芸メッセ・益子ミニギャラリーで茶器の展示販売
●参加店をめぐるスタンプラリー開催

主催・お問合せ:益子焼販売店協同組合

栃木県芳賀郡益子町城内坂150
TEL:0285-72-6003
FAX:0285-72-5008
E-mail:moegi@be.to

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古来から親しまれてきた日本茶。

近年ティーパックやペットボトルなどでお茶を愉しむ傾向が強くなってきていますが、その一方では、急須などを使い茶葉でお茶を愉しむということが年々減り続けています。

この企画は、現在の茶器、茶葉離れに少しでも歯止めをかけたいという思いが根底にあります。

確かにペットボトルやティーパック等は合理的で便利なものではありますが、少し時間があるたまの休日、親しい友人とお茶の時間には気に入った茶器や茶葉を使いお茶を飲むのもまた良しではないかと思います。

「まぁどうぞ」で始まる、身近なお茶の時間をお気に入りの茶器、茶ばから。

そんなことをこの一つの小さな企画を切り口に、改めて伝えていきたいと思っています。

新緑も目に鮮やかな季節。この機会にお茶を飲みながらめぐる益子のショートツアーを楽しんでみてはいかがでしょう。

熱く響く、四人の肉声「Leach、河井寛次郎、濱田庄司、柳宗悦 司会 座談会」上映会

ー熱く響く、四人の肉声ー「Leach、河井寛次郎、濱田庄司、柳宗悦司会座談会」上映会PDF

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上映+トーク

2017年5月21日(日)14時~15時

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上映「Leach、河井寛次郎、濱田庄司、柳宗悦 司会 座談会」1953年11月17日録音(著作・制作・写真提供 日本民藝館)

トーク 栃木県民藝協会会長 平野良和、濱田庄司記念益子参考館館長 濱田友緒

会場 濱田庄司記念益子参考館 4号館(上ん台)

栃木県芳賀郡益子町益子3388

0285-72-5300

http://mashiko-sankokan.net/

参加費 無料(ベット入館料が必要です。大人800円、年間パスポート2000円)

予約不要※5月30日(火)2号館にて上映のみ開催。

主催 濱田庄司記念益子参考館、栃木県民藝協会

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日本民藝館創設70周年記念事業として2005年から始まった旧柳宗悦邸修復工事において、SPレコード4枚が発見されました。B・リーチ、河井、濱田、柳により焼物について語られた内容で極めて示唆に富み、四人による音声資料は記録になく、恐らくこのレコードが唯一のものです。この貴重な資料を当館にて上映いたします。
上映後、当館館長・濱田友緒と栃木県民藝協会会長・平野氏によるトークも併せて行います。

プレデスティネーションキャンペーン

JRグループ6社と県・市町、関係団体が協働で取り組む大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」を来春に控え、今年4月から6月まで「プレデスティネーションキャンペーン」が実施されます。
益子町では、栃木県のテーマである「花・食・温泉・自然・歴史文化」の5つの「本物の出会い」にプラスして、益子の本物の出会いとして、手仕事をキーワードにした「人や体験に出会う旅」を提供します。

あじさい祭り【6/24~7/25】

2017年6月24日(土)~7月25日(火)

場所:太平神社(あじさい公園内)
献花祭:6月24日(土)10時~
献燈講社祭:6月24日(土)19時~
大祓式・茅の輪くぐり:6月24日(土)18時~21時

約5000株のあじさいが咲き誇る太平(たへい)神社で、恒例の「あじさい祭り」が行われます。

初日の24日(土)には、4人の稚児(ちご)が巫女(みこ)に扮し、「献花祭(けんかさい)」が行われます。

「献花祭」は、自然の恵みに感謝し、無病息災を祈願する神事(しんじ)で、春夏秋冬一年の四季を表す4人の稚児が願いをこめて、白・ピンク・紫色のあじさいを神前に奉納します。また19時~「献燈講社祭(けんとうこうしゃさい)」

が執り行われます。

同日、18時~大祓式(おおはらいしき)・夏越祭(なごしさい)も行われ、境内(けいだい)に作られた茅(ち)の輪(わ)を3度くぐり、罪・穢(けが)れ・災いを祓い清め、下半期に向けての弥栄(いやさか)を祈ります。地元特産の益子焼で制作された「陶板大神輿(とうばんおおみこし)」の渡御(とぎょ)が行われ、各地区のおはやし会によるお囃子の競演も賑やかです。

また、境内の400個以上の提灯(ちょうちん)は、衹園祭(ぎおんさい)が終了する7月25日(火)まで点灯されます。

<お問合せ>

鹿島神社0285-72-6221

http://kashimajinja.com/

益子町観光協会0285-70-1120

☆階段の両側には色とりどりのあじさい☆

☆見ごたえのあるあじさいが約5000株☆

コレクション展 濱田庄司 意匠の遊び

コレクション展 濱田庄司 意匠の遊び①

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コレクション展 濱田庄司 意匠の遊び②

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期間:2017年4月15日(土)~7月17日(月・祝)
開館時間:9時30分~17時※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(5月1日・祝日は開館)、5月9日(火)
入館料:大人600円(550円)
小中学生300円(250円)
※( )内は20名以上の団体/65歳以上は300円(要証明)

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陶芸家・濱田庄司(1894〜1978)は、益子の土と伝統釉を基調としながら、流掛や指描などの手法によりさまざまな意匠のうつわを手がけました。本展では、濱田のうつわを形作る技法や模様に着目しながら、当館で初公開となる新収蔵作品を中心に約60点を紹介します。

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場所:益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021
TEL.0285-72-7555 FAX.0285-72-7600
http://mashiko-museum.jp

益子国際工芸交流事業 2016 アーティスト・イン・レジデンス in 益子 リンダ・ブラシントン展

開催期間:2017年4月23日(日)-7月2日(日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

※休館日:月曜日(5月1日・祝日は開館)、5月9日(火)
場所:益子陶芸美術館 第3展示室
料金:無料
お問合せ:益子陶芸美術館/陶芸メッセ益子
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021
TEL.0285-72-7555 FAX.0285-72-7600

http://mashiko-museum.jp/

益子国際工芸交流事業は2014年春に益子町で始まったアーティスト・イン・レジデンス事業です。益子町と海外のアーティストの交流促進や、益子の陶芸(工芸)文化の共有を目指し、作家の招聘事業や教育普及プログラムを実施しています。
本展では、2016年秋に招聘したイギリス染色家のリンダ・ブラシントン氏が益子に200年以上続く紺屋日下田藍染工房で作品制作した成果をイギリスでのオリジナル作品、滞在中の写真や解説とともに展示します。

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リンダ・ブラシントン氏によるギャラリートーク
2017年4月23日(日)14:00~ 第3展示室にて開催

【益子春の陶器市最終日】みなさまありがとうございました!!

本日は最終日ということもあり、ゆるやかな時間が流れる陶器市でした。
じっくり作品を見たい・選びたい方にはお勧めの日だと思います。
第99回益子春の陶器市期間中の来客数は約41万4千人となり、期間中はお天気にも恵まれた陶器市となりました。
次回は、いよいよ100回を迎えます!!!

「第100回益子秋の陶器市」

2017年11月2日(木)~11月6日(月)を予定しています。
お楽しみに!!!

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☆プラチナショップでは光る泥団子づくり☆