DL&SLもおか〜芳賀路まんぷく列車〜【5/12の様子】

5月12日()小山から茂木まで直通列車に乗って沿線のグルメを楽しむ「DL&SLもおか〜芳賀路まんぷく列車〜」が運行されました。

車内では、益子の大人気メニュー、キッチン絵里珈の「カツサンド」を味わっていただきながら、益子の魅力をPRしました。

益子駅では、やわらぎマーチングバンドの演奏・益子のマスコットキャラクター「マシコット」がホームでお出迎え。子供たちの明るい音楽と笑顔に乗客の皆様も楽しまれていました。

次回のまんぷく列車の運行日は6月16日()です。受付期間は、5月15日()から始まりますので、ぜひご乗車してみてください。

https://www.eki-net.com/travel/train/

★★★★

手筒花火【7/23】

日時:2018年7月23日(月)
場所:益子焼窯元共販センター南駐車場

★★★
〇交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩20分
バス:宇都宮駅西口バス乗り場から東野バス益子行きで「道祖土上」下車
車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
または真岡IC25分
高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分
「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2000円、往復2枚チケット3500円)

★★★★

「祇園祭」の中で、毎年7月23日に「手筒花火」が披露されます。手筒花火は、東三河地方を代表する伝統的な民俗行事で、徳川家康が天下統一の後、17世紀初めに花火を打ち上げたのが始まりと伝えられています。平成17年から益子町でも「祇園祭」に新しい風を入れて祭りを盛り上げようと始まりました。
当時は、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げが行われます。
「手筒花火」では、直径20cm長さ80cmの筒に火薬を詰め、それを手で持ち火を付けます。空に向いた火炎を吹上、火の粉は8mにも達します。打ち上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の街に相応しい炎の祭典です。

★★★★

内容:開幕挨拶・祝辞 PM6:40
演目:天人疾風の会(和太鼓演奏)※ステージにて PM7:00~PM7:35
五人衆(和太鼓・歌・舞踊) PM7:40~PM7:55
花火 PM8:00~PM8:45
:羊羹花火8本(1クール)約10分
:手筒花火25本(2人・3人/組:全9クール)約35分
※各演目の開始時間はあくまで目安です。多少の前後はご了承ください。
※雨天決行但し、荒天(雷雨・強風)や管轄官庁の指導で中止となる場合もあります。
※打ち上げ会場敷地内にトイレはありません。城内坂のc町営の公衆トイレをご利用ください。
※車で来られる方は、共販センター正面・北側の駐車場にご駐車願います。

手筒花火駐車場MAP・タイムスケジュールは下記からダウンロードできます
http://blog.mashiko-kankou.org/staff/wp-content/uploads/2016/07/手筒.pdf

益子祇園祭【7/23~7/25】

〇期間

2018年7月23日(月)~25日(水)

【毎年同期間開催】
7月23日(月)
八坂神社祭禮・祇園祭・出御祭
7月24日(火)
御神酒頂戴式(当番町:新町)
7月25日(水)
還御祭・御上覧

〇場所

益子町内

交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩10分
JR宇都宮駅から東野バス益子行きで「鹿島神社前」下車
車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
または真岡ICから約25分

 

祇園祭は1705年(宝永2)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭りを通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。
現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。


当番町には御仮屋が設けられ、23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われます。


24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱爛を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。
「御神酒頂戴式」は、1年365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱爛3杯を飲み干す儀式です。関東参大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、何といってもこの祭り最大の見所です。当番町の男衆が飲み干した後、来年の当番町の男衆10人も大杯に挑戦します。

25日の祭りフィナーレは、「卸上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。

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手筒花火

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日時:2018年7月23日(月)

場所:益子焼窯元共販センター南駐車場

また、23日には、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げも行なわれます。勇壮な掛け声とともに高さ8mまで火柱が上がる様は、陶芸の街にふさわしい炎の祭典。

〇交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩20分
バス:宇都宮駅西口バス乗り場から東野バス益子行きで「道祖土上」下車
車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
または真岡IC25分
高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分
「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2000円、往復2枚チケット3500円)

問い合わせ 鹿島神社 TEL:0285-72-6221(http://www.kashimajinja.com/)

あじさい祭り【6/24~7/25】

2018年6月24日(日)~7月25日(水)

場所:太平神社(あじさい公園内)

駐車場:鹿島神社東側
献花祭:6月24日(日)10時~
献燈講社祭:6月24日(日)19時~
大祓式・茅の輪くぐり・陶板大神輿渡御:6月30日(土)18時~

約5000株のあじさいが咲き誇る太平(たへい)神社で、恒例の「あじさい祭り」が行われます。

初日の24日(日)には、4人の稚児(ちご)が巫女(みこ)に扮し、「献花祭(けんかさい)」が行われます。

「献花祭」は、自然の恵みに感謝し、無病息災を祈願する神事(しんじ)で、春夏秋冬一年の四季を表す4人の稚児が願いをこめて、白・ピンク・紫色のあじさいを神前に奉納します。また19時~「献燈講社祭(けんとうこうしゃさい)」

が執り行われます。

同日、18時~大祓式(おおはらいしき)・夏越祭(なごしさい)も行われ、境内(けいだい)に作られた茅(ち)の輪(わ)を3度くぐり、罪・穢(けが)れ・災いを祓い清め、下半期に向けての弥栄(いやさか)を祈ります。地元特産の益子焼で制作された「陶板大神輿(とうばんおおみこし)」の渡御(とぎょ)が行われ、各地区のおはやし会によるお囃子の競演も賑やかです。

また、境内の400個以上の提灯(ちょうちん)は、衹園祭(ぎおんさい)が終了する7月25日(水)まで点灯されます。

<お問合せ>

鹿島神社0285-72-6221

http://kashimajinja.com/

☆階段の両側には色とりどりのあじさい☆

☆見ごたえのあるあじさいが約5000株☆

DL&SLもおか〜芳賀路まんぷく列車〜運転します!【5/12・6/16】

昨年のプレデスティネーションキャンペーンでも運転した、

小山駅から真岡鐵道茂木駅まで直通運転の「SL&SLもおか」がパワーアップ!

沿線の美味しいグルメを楽しめる”芳賀路まんぷく列車”として運転いたします。

512日(土)運転分は4/23 14:004/27 14:00に受付いたします。

お申込みお待ちしております(=´∀`)(´∀`=)

※こちらの商品はWeb申し込み限定となりますのでご注意ください。

詳しくはPDFファイルをご覧いただくか、https://www.eki-net.com/travel/train/ をチェック!

まし子さんとめぐる益子の美術館 お得な3館共通チケット発売!☆同時開催 まし子さんデジダルスタンプラリー

美術館めぐり

まし子さんとめぐる益子の美術館 お得な3館共通チケット発売!

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子、濱田庄司記念益子参考館、つかもと美術記念館の3館共通チケットをコンビニエンスストアにて4月15日(日)より発売開始いたします。
全館で1700円のところを1400円で購入可能なとってもお得なチケットです!!!!有効期限が4月15日(日)~6月30日(土)まで。
利用者特典として「濱田庄司記念益子参考館」では、絵葉書プレゼント。「つかもと美術記念館」では、つかもと内益子焼陶器販売店で使える「10%割引券」プレゼント。

お問合せ:益子町観光商工課0285-72-8846/益子町観光協会0285-70-1120

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まし子さんデジタルスタンプラリー開催

 

 

開催期間:2018年4月15日(日)~6月30日(土)

開催場所:益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子、濱田庄司記念益子参考館、つかもと美術記念館の3館

内容:3館めぐってデジタルスタンプを集めた方にクリアファイルをプレゼント!(※なくなり次第終了。)プレゼントの交換は開催場所の3館どちらでも可能です。1日で巡らなくても期間中ならスタンプデータは保存されています。

参加資格:3館共通チケットでの入館及び通常のチケット入館者

①アプリのインストール(「Clickable Paper」無料)

②スタンプラリー開始:アプリを起動し、3館それぞれに用意している「スタンプラリー開始」の文字を撮影。

③ラリーポイントにある「まし子さん」アイコンを撮影

④デジタルスタンプゲット!!

新緑の午後にバロック音楽のひととき mashiko sankokan presents

風にそよぐ新しい緑、梢に光あふれるこの午後、250年ほど前までさかんに親しまれた懐かしい楽器たちの会話に
じっと耳とかたむけてみましょう。古い家具たちも一緒に。

ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681~1767ドイツ)
マラン・マレ(1656~1728フランス)
のアンサンブル作品を中心に。

出演
リコーダー recorder :手島ゆかり
ヴィオラ・ダ・ガンバ viola da gamba :堀あゆみ/山根健一

日時:2018年6月10日(日)午後2時~4時(会場午後1時半)
会場:濱田庄司記念益子参考館 上ん台(4号館)
参加費:大人2,000円/子供1,000円(小中学生)
入館料別途 大人800円/中高生400円がかかります。お得な年間パスポート2,000円もおすすめです。
定員:50名
未就学児はご遠慮願います。

ご予約・チケットのお求めは0285-72-5300(月曜以外9:30~16:30)濱田庄司記念益子参考館まで。

没後40年 濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより-

会期:4月15日(日)~7月16日(月・祝)

開館時間:9時30分~17時(入館は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(4/30・7/16は開館)、5月8日(火)

場所:益子陶芸美術館 陶芸メッセ・益子

栃木県芳賀郡益子町益子3021

0285-72-7555

HP:http://www.mashiko-museum.jp/

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4月15日(日)~7月16日(月・祝)、益子陶芸美術館において、企画展「没後40年 濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより-」が開催されます。
アサヒビール大山崎山荘美術館所蔵の濱田庄司作品を当館で初めて大規模に紹介します。濱田庄司と半世紀にわたり親交のあったアサヒビール初代社長・山本爲三郎旧蔵の作品を中心に、初期の貴重な作例から益子時代の作品、山本家の暮らしを彩ったうつわまで約100点を展覧します。

【第101回益子春の陶器市9日目最終日】皆様ありがとうございました

本日をもって春の陶器市終了となります。9日間あっという間の陶器市でした。

今日の来場者は約3万1千人でした。

益子春の陶器市期間中(2018年4月28日~5月6日)の来場者数は、約39万人でした。

お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。

そして出店者の皆様もおつかれさまでした。

 

 

 

ワグナー・ナンドールアートギャラリー庭園にて「EM’S(エムズ)オカリナ&ギターデゥオコンサートが行われました。

大小様々なオカリナとギターの演奏が新緑の中に、ゆっくりと響き渡っていました。

この春も多くのお客様にきていただいて、益子は大変賑わいました。

次の秋の陶器市は2018112()115()までとなります。

また皆様のお越しをお待ちしております!

 

【第101回益子春の陶器市8日目】

益子春の陶器市8日目

本日は、約4万7千人の方が来てくださいました!

ありがとうございました。

★★★★

青空が広がる本日の益子町。

子供の日ということもあって、家族連れやおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に来られる方が多かったように感じます。

陶器市には、可愛らしい動物の絵柄のお茶碗やコップ、モダンな器、どっしりとした伝統的な益子焼などなど沢山あります♪

大人から子供まですべての世代にぴったりな食器がそろっています。

食卓を想像しながらの器選びはとっても楽しいですよね。

明日はいよいよ最終日。行こうと思って、迷っている方はぜひ春の陶器市にいらして下さい。