第4回はが路ふれあいマラソン後記

1217()に開催されました「はが路ふれあいマラソン」は42.195kmのフルマラソンで、今回で4年目をむかえました。

芳賀郡市一市四町(真岡市・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町)が地域の特色を活かしたおもてなしでランナーを応援するとても暖かなマラソン大会です。

益子町でも、お囃子の軽快なリズムでランナーを全力で応援!!沿道では、ランナーとハイタッチをするなどにこやかな雰囲気でした。

シンポジウム 窯業地の現状 「益子/笠間が抱える課題と未来の窯業地の姿」

シンポジウム
窯業地の現状
「益子/笠間が抱える課題と未来の窯業地の姿」

日時:2017年12月9日(土) 14:00~16:00
会場:濱田庄司記念益子参考館上ん台
入場料:無料(益子参考館の入館料は別途)

第1部 登り窯の魅力とは?


パネラー:伊藤慶子(陶芸家/笠間)萩原芳典(陶芸家/益子)
コーディネーター:濱田友緒(濱田庄司記念益子参考館館長)

第2部 未来の窯業地の姿


パネラー
井上憲一郎(陶芸家/笠間)
田山健司(陶芸家/笠間出身)
岩見晋介(陶芸家/益子)
大塚一弘(陶芸家/益子出身)
濱田友緒(陶芸家/益子)
コーディネーター:平野良和(栃木県民藝協会会長)
お問合せ

濱田庄司登り窯復活プロジェクト(益子参考館内)
Tel.0285-72-5300 noborigama.project@gmail.com
栃木県民藝協会(陶庫内)
Tel.0285-72-2081 toko@mashiko.com

第5回ポターリングましこ後記

地産地消イベントポターリングましこ2017が12月3日(日)に開催されました。
開会式では、チャリマナダンスで元気にはじまり、皆さん笑顔でスタートしていきました。
参加者の方々は、2箇所のエイドステーションで、とちおとめやジェラート、パンやリンゴジュースなど益子の食を楽しみながら、のどかな田園風景を走りました。

ましこTOYBOX~子供たちの大忘年会~

~開催日~

2017年12月2日(土)

~場所~

益子町役場駐車場

※雨天時、益子駅舎付近

主催:益子町商工会青年部

~お問合せ~

益子町商工会0285-72-2398

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

子供たちの歌・ダンス・音楽の発表やご当地グルメが大集合!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ご当地キャラ】
サシバのさっちゃん(市貝町)、もおかぴょん(真岡市)、はがまる(芳賀町)、かんぴくん(下野市)、たかうじ君(足利市)、いな吉(笠間市)、ちっくん(筑西市)、いしおさん(桜川市)、マシコット(益子町)
【ワークショップ】
手形足形アート、クリスマス飾りを作ろう!、木を使ったおもちゃ体験、X’masカード作り&X’photoを撮ろう!、夢レター1年後の自分井手紙を。、射的コーナー
【ダンス&ミュージック】
益子保育園
たから幼稚園
益子小吹奏楽部
イマキダンシング
真岡ミュージカル
真岡女子高ダンス部
なないろクローバーA
SCチアーズ
【グルメ】
上三川黒チャーハン
とち介焼き
壬生名産全部のせ究極あんかけかた焼きそば
がっつりメンチ野郎バーガー
そぼろパン
てっちゃんプリン
その他、焼きそば、唐揚げ、ドーナッツ、わたあめ、ポップコーン、ジェラートなど盛りだくさん!

◎SCチアーズ
12:45~Jリーグ栃木SCを応援する公式チアダンスチーム
◎おもちゃ・絵本・子供服のフリーマーケット
13:00~中古の絵本・おもちゃ・子供服が10円~
◎インスタ映えコンテスト
15:00~グランプリ発表
おしゃれな背景で子供写真の記念撮影&コンテスト!写真撮影だけでもOK!子供の思い出に・・・
◎子犬とふれあい体験
11:00~14:00たくさんの子犬たちと親子でふれあい
◎わくわくコーナー
・とち介ふわふわハウス(エア遊具)
・巨大プラレール

 

 

 

益子のいちご狩り情報♪

12月になるとあま~くておいしい、いちご狩りが始まります!!益子町には「JAはが野益子観光いちご団地」と「吉村農園」でいちご狩りが楽しめます♪

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【JAはが野 益子観光いちご団地】

http://www.15dannchi.sakura.ne.jp/

イチゴハウス数は北関東最大規模の111棟。
隣接の直売所では新鮮野菜がお買い求めできます。
また、うどんやそばが味わえる『いちご畑レストラン』、オリジナルジェラードが人気の『ストロベリーフィールズ』があります。
~期間~

2017年12月16日(土)~2018年5月13日(日)
~時間~

9時30分~15時30分

~場所~

JAはが野 益子観光いちご団地
〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙527-6

~料金~

12月
個人:1600円
団体:1400円
1月・2月
個人:1400円
団体:1200円
3月~4月8日(日)
個人:1300円
団体:1200円
4月9日(月)~5月6日(日)
個人:1000円
団体:900円
5月7日(月)~13日(日)
個人:800円
団体:700円

~お問合せ~

JAはが野 益子フレッシュ直売所
0285-72-8768

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【吉村農園】

http://www.mashiko-kankou.org/shop/?shop=01510

6種類のおいしいいちごが、時間を気にせず食べ放題!!北山駅から300mなので便利。

~期間~

2017年12月~2018年5月

※期間についてはお問い合わせください

~時間~

9時~16時

~料金~

12月1500円 1~3月1300円 4月1000円 5月700円

※時期より料金が異なります

~場所~

吉村農園

〒321-4216 栃木県益子町塙520

~お問合せ~

0285-72-8189

第4回はが路ふれあいマラソン

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開催日:2017年12月17日(日)※雨天決行

場所:「井頭公園」栃木県真岡市下籠谷99番地(午前6時30分開門~午後5時閉門)
コース:42.195km(フルマラソン)/井頭公園をスタート・フィニッシュとし、芳賀郡市一市四町(真岡市・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町)

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12月17日(日)第4回はが路ふれあいマラソンが開催されます。
井頭公園をスタート・フィニッシュとし、芳賀1市4町(真岡市・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町)をコースとして回る42.195kmのフルマラソンで、第1回~第3回大会では多くの方に好評をいただき、3年連続で「全国ランニング大会100撰」に選出されました。
今回もゲストランナーに赤羽有紀子さん(栃木県芳賀郡芳賀町出身・ホクレンスポーツアンバサダー)を迎え、約2,500人ものランナーが芳賀の田園風景を駆け抜けます。
詳しくは大会ホームページ(http://www.hagaji-marathon.jp/)をご覧ください。
※エントリーは締め切られています。

お問い合わせ はが路ふれあいマラソン実行委員会 益子事務局 TEL:0285-70-2727

第5回 ポターリングましこ 祝 道の駅ましこ 一周年記念

地産地消イベント!ポター(陶芸)の街でポタリング(自転車散策)!
まち乗り・里乗り、女性初心者の方にも安心な優しいコース
ランチもついちゃう、益子の食と風景で、心もお腹も満たされる
どなたでも参加 OK の約25km のコースです

【エントリー】※2017年10月10日(火) ~
2017年11月15日(水)まで※受付終了
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/72502

開催日:2017年12月3日(日)

場所:栃木県益子町全域(益子焼窯元つかもと・城内坂・益子参考館)

コース:8時~9時受付、9時15分開会式・参加者説明、10時~10時30分スタート、10時20分~11時30分第1エイドステーション(道の駅ましこ)、11時~12時第2エイドステーション(益子参考館)、12時~13時ゴール、14時クロージングイベント

【ポタみやげ】
地域通貨(¥500-)出店(お土産協賛)※道の駅ましこにて利用

【ポタランチ】
受付時にランチ店舗を選定し、ゴール後、各店舗でまったりランチ

【参加費】
大人:3,800円
こども(小学生):2,800円
※ランチ・参加賞付

【お問合せ】
栃木県宇都宮市中今泉5-15-1
ポターリングましこ実行委員会(酒井建築設計事務所内)
TEL:028-661-6106

公式サイト
https://www.facebook.com/potatochigi/

陶の里走れば君も益子びと「トレラン益子」

開催日:2017年12月9日(土)
雨天決行 10:00 スタート

開催場所:尾羽の里交遊館(スタート/ゴール)
栃木県益子町上大羽912

コースマップ

アクセス
https://sites.google.com/site/trailrunmashiko/access

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<<トレラン益子>>
栃木県 益子町の雨巻山周辺でトレイルランニング大会を開催いたします。
レースではなく、トレイルランニングを楽しむ大会として
距離約17km 累積標高1000m程の山道を気持ちよく走ってみませんか?
大会会場までは自家用車か益子駅からタクシーでのアクセスとなります。
今年の募集人数は170名とさせて頂きます。
更衣室は準備予定です。
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【大会エントリー】  ※エントリーは終了しました
https://dosports.yahoo-net.jp/events/72413
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<大会 タイムスケジュール>
08:30        受付スタート
09:30        受付終了
09:30        開会式&ブリーフィング
10:00        大会スタート
13:00頃    表彰式
14:00        大会終了
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瀧田項一の歩み -作陶七十年のかたち-

開催期間:2017年10月8日(日)-2018年1月14日(日)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、117()、年末年始 1225()11()

116()は開館)

開館時間:10月]午前930分~午後5時(入館は午後430分まで)

11月~1月]午前930分~午後4時(入館は午後330分まで)

入館料:大人600円(550円)、小中学生300円(250円) 

※( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明)

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10月8日(日)~2018年1月14日(日)、益子陶芸美術館において、企画展「瀧田項一の歩み -作陶七十年のかたち-」が開催されます。
栃木県那須烏山市在住の瀧田項一(1927~)の陶業を辿る展覧会で、益子陶芸美術館では10年ぶりの開催となります。

東京美術学校で出会った陶芸家・富本憲吉の紹介で益子の濱田庄司に入門した瀧田は、約3年間の修行を経て福島県会津で独立、以来磁器の制作を追求し続けています。修行時代に日本民藝館で出会った李朝白磁に始まり、中国、朝鮮半島から西アジアまで各地で触れた古今の陶工の仕事を吸収しながら、瀧田は自身の造形と模様を確立していきました。その仕事の根幹には、富本憲吉から教わった文様の本質、濱田庄司から学んだモノづくりの精神が息づいています。

本展では、初期の会津時代から陶芸家として円熟した1980年代以降、卒寿を迎えた現在まで、個人コレクションを中心に約50点を厳選して展示します。瀧田は動植物を主題にさまざまな絵付けを手がけていますが、今回は特にトレードマークとも言うべき主要な文様に着目し、その起源や込められた思いを辿ります。同時にライフワークである白磁の釉調と造形の展開に焦点を当て、70年にわたる陶業の精華をご覧いただきます。

●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)

TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600

http://www.mashiko-museum.jp/

濱田庄司記念益子参考館1号館企画展示「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」

「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」 (1)

「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」 (2)

会期:2017年7月15日(土)~12月17日(日)

場所:濱田庄司記念益子参考館
321-4217
栃木県芳賀郡益子町益子3388
Tel/Fax 0285-72-5300

開館時間
 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
入館料
大人 800円(700円)
子供(中学生・高校生) 400円(300円)
*カッコ内は、団体(20名以上)料金
*小学生以下は無料
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
12月28日〜1月4日(年により若干の変動あり)
展示替え休館:夏期および冬季(1月下旬〜2月中旬ころ)
(1〜2週間、年により変動あり)
臨時休館あり

20世紀初頭のイギリスにおいては、すでに磁器メーカーの大量生産が主流となり、スリップウェアなどの軟陶の手仕事を目にする機会は皆無に等しくなっていました。時を同じくして日本では、「クエント・オールド・イングリッシュ・ポタリ―」というイギリスの古い軟陶を一冊にまとめた豪華な美術書が、若き富本憲吉、柳宗悦、バーナード・リーチ、濱田庄司に強い衝撃と感動をもたらしていました。
1920年、バーナード・リーチが濱田を連れイギリス・セントアイヴスでリーチポタリ―を開いた際、2人は世間ではその存在を忘れられつつあった「スリップウェア」と対面し、胸を躍らせその研究に没頭します。その後、濱田の帰国を今か今かと待ち構えていた河井寛次郎と柳宗悦に、濱田がスリップウェアを手渡します。その時こそ、日本に初めてスリップウェアの実物が紹介された瞬間でした。その素朴で肉厚で柔らかな質感に覆われた作品は、初めて目にした彼らに新鮮な驚きと感動を与え、その後の手仕事の新たな指針となり、民藝の思想においても象徴的な存在となりました。当然のことながら、濱田の作陶へも多大な影響をもたらすことになり、その発展形として益子の釉薬を生かした代表的な技法となる「流し掛け」の技法等に昇華されて行きます。
今展では、濱田が蒐集した中から、スリップ(泥しょう)を使用した多彩な陶芸技法の作品を特集。スリップウェア以外にも、日本を含め世界中に泥筒描き、化粧掛け、刷毛目、化粧描き落とし、飛び鉋などの粘土生地と相性の良い泥を表面に施す技法の幅の広さ、奥の深さを一望できます。濱田の益子時代初期の、益子の泥しょうを生かしたスリップウェア制作と、素焼きの地肌に泥を施し釉薬を掛ける、濱田が好んだ「地釉」(じぐすり)の技法もスリップの仕事として展示しました。
若き濱田や、柳、リーチら民藝同人が夢中になった作品の数々をご覧いただき、陶芸関係者のみならず一般にも浸透した「スリップウェア」という単語が独り歩きしかねない昨今、あらためてその技法から見直し、平らな眼でその魅力を感じ取っていただければ幸いです。

同時開催
「新収蔵特別展~松尾金蔵氏寄贈~」
当館内、濱田庄司館にて開催
展示作品 濱田庄司、河井寛次郎、他