「THE STORY OF ST IVES AND MASHIKO TOWNS -Beyond East and West- 益子×セントアイヴス物語―東と西を越えて―」展

期間:2021年6月13日(日)~9月12日(日)
場所:道の駅ましこ(栃木県芳賀郡益子町長堤2271) http://m-mashiko.com/

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濱田庄司とリーチの友情から始まり、友好都市締結や中学生海外派遣事業、リーチポタリー再建や東日本震災復興期の益子町地域間交流協会らの民間交流など、遠く海を隔てた2つの場所に今も続く私たちの交流の物語をお伝えします。

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<アクセス>

<車>
北関東自動車道真岡ICより車で約20分
北関東自動車道友部ICより車で約30分
北関東自動車道桜川筑西ICより車で約15分
<お問合せ>
道の駅ましこ
栃木県芳賀郡益子町長堤2271

濱田庄司所縁の作家展

益子×セントアイヴス100年祭を記念して濱田庄司と交流のあった作家やその弟子、孫弟子、繋がりのある作家まで、時代を経ても感じられる、「「濱田イズム」」を垣間見れる展示会です。町内の益子焼販売店6店舗にて下記の開催中です。

期間:2021年6月12日(土)~9月12日(日)
会場・参加作家:益子焼販売店協同組合各店舗
※店舗情報・期間の詳細は公式WEBサイトで更新
https://mashiko-st-ives100.com/

『民芸店ましこ』(栃木県芳賀郡益子町大字益子2901/0285-72-2231)[作家:後藤竜太、橋本秀一]

『陶庫』(栃木県芳賀郡益子町城内坂2/0285-72-2081)[作家:笠原良子]

『もえぎ城内坂店』(栃木県芳賀郡益子町城内坂150/0285-72-6003)[作家:大塚雅淑]

『こうじんや』(栃木県芳賀郡益子町城内坂147/0285-72-5578)[作家:明石庄作]

佳乃や』(栃木県芳賀郡益子町大字益子3169-1/0285-72-8717)[作家:濱田友緒、松崎健]

『ギャラリーつかもと』(栃木県芳賀郡益子町大字益子4264/0285-72-3223)[作家:佐久間藤也、島岡桂]
そして、同時に100年祭をめぐるスタンプラリーも開催中です!作家展開催中の6店舗以外に益子陶芸美術館、濱田庄司記念益子参考館、道の駅ましこの3施設にてスタンプが設置されています。そのうち、5個以上を押印すれば応募可能ですのでどんどん応募してください。

<お問合せ>
益子×セントアイヴス100年祭事業事務局 益子町観光商工課
TEL:0285-72-8846

あじさい祭り~あじさいの様子(6/28時点)~

太平神社(あじさい公園内)では、
期間中(6/24~7/25)、鹿島神社から太平神社までの参道に提燈を付け例年通り夜はライトアップします。今年は献花祭・大祓は神事のみとなります。茅の輪は大祓神事後各自でくぐれるようになります。

6月24日(木):あじさいを奉納する「献花祭」は神事のみ斎行
6月26日(土):大祓は神事のみ斎行
※地元特産の益子焼で制作された「陶板大神輿渡御」などの行事は中止
※太平神社に茅の輪は設置。感染対策をした上で各自輪くぐりを行ってください。

期間:2021年6月24日(木)~7月25日(日)

場所:太平神社(あじさい公園内)
駐車場:鹿島神社東側

<アクセス>

電車:真岡鐵道益子駅から徒歩10分
JR宇都宮線宇都宮駅から関東自動車バス益子行きで約70分
「鹿島神社前」下車
車:北関東自動車桜川筑西ICから約25分
高速バス:秋葉原駅から関東やきものライナーで約2時間30分「益子駅」下車徒歩約10分

お問合せ:鹿島神社 TEL 0285-72-6221 (http://www.kashimajinja.com/)

 

———————————-太平神社あじさいの様子—————————————-

<6/28時点>

全体的に咲き始めてきたあじさいが増えました。神社周辺はこれから咲き始めそうです。公園内はとても涼しいので、ゆっくり散歩に丁度いいです。そしてあじさい公園のお手洗いの壁にも紫陽花が!?

 

<6/22時点>

鳥居周辺と愛宕神社へ上る階段のあじさいが咲き始まりました。

太平神社のあじさいですが、植えてからかなりの年数がたっている事とコロナの影響で手入れが行き届かない為、本来の状態ではないのが現状とのことです。ご了承ください。

あじさい祭りは6月24日(木)~7月25日(日)まで。太平神社のあじさいを見に行かれる方の駐車場は鹿島神社東側駐車場(栃木県芳賀郡益子町大字益子1685-1)となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

あじさい祭り献花祭の様子

 

太平神社にて献花祭が行われました。

4人の稚児が巫女に扮して、自然の恵みに感謝し、無病息災を祈願する神事です。春夏秋冬1年の四季を表す4人の稚児が願いを込めて、白・ピンク・紫色のあじさいを神前に奉納しました。大きな紫陽花を持つ可愛らしい巫女さんたちにあじさい公園内もほっこりした雰囲気となりました。

※鹿島神社では、あじさい祭り御朱印を今日から1ヶ月限定で頒布が開始されています。今の時期だけなので要チェックですよ♪

 

 

益子×セントアイヴス100年祭-友情は海を越えて-

 益子×セントアイヴス100年祭


今から100年前、濱田庄司とバーナード・リーチという二人の青年が、大志を抱いてイギリスのセントアイヴスにリーチポタリーを築きました。
生涯友情を交わした二人が没した後も、益子とセントアイヴスにおける芸術や工芸を愛する人々の交流は続き、現在では学生や陶芸家の活動を通じて、その結びつきはさらに広がりを見せています。
二つの土地の繋がりの節目となる記念の年に、「益子×セントアイヴス100年祭」を開催します。
多くの皆さんと共に大いに祝うことにより、人々の心の行き来や陶芸文化の発展の歴史を再認識し、次の100年へと続く実り多き機会となることを願います。

益子×セントアイヴス100年祭ホームページ|

https://mashiko-st-ives100.com

※新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに従って開催します。
※感染状況によりイベントなどの延期や企画変更をさせていただく場合がございます。

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期間:2021年6月12日(土)~9月12日(日)

会場:会場|益子町内各所

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①バーナード・リーチ-100年の奇跡-

②Margaret Frith&David Frith Exhibition

③「リーチと濱田Ⅱ」展 ―益子×セントアイヴス100年祭を記念して―

④THE STORY OF STIVES AND MASHIKO TOWNS-Beyond East and West-益子×セントアイヴス物語

⑤濱田庄司所縁の作家展

⑥ましこのCAFEめぐり-益子ぱぁすちー&クリームティーを益子のカフェで-

⑦100年祭限定ランチ「濱田庄司の愛した食卓」

料理教室「益子ぱぁすちーを作ろう」7/22

料理教室「益子ぱぁすちーを作ろう」7/29

100年の時と益子をみつめる限定ツアー7/15

100年の時と益子をみつめる限定ツアー8/19

⑩ましこ市2021


【主催】
益子×セントアイヴス100年祭事業実行委員会

<問い合わせ>

益子×セントアイヴス100年祭事業実行委員会事務局(益子町観光商工課内)
TEL 0285-72-8846



バーナード・リーチ -100年の奇跡-

 

英国を代表する陶芸家、バーナード・リーチ(1887-1979)が濱田庄司(1894-1978)とともにセントアイヴスに築いた製陶所「リーチ工房( The Leach Pottery)」は、2020年に創設100年を迎えました。

リーチは日本でやきものに出合い、柳宗悦や濱田庄司ら民藝運動同人たちと深く交流する中で、東洋陶磁の美に魅せられ、西洋の美意識との融合に心を砕きました。 そしてリーチ工房を拠点に、自らの作品を制作するだけでなく、工房の仲間たちと協力して作る「スタンダードウェア(Standard Ware)」を考案し、執筆活動を通して陶芸家のあり方を啓蒙するなど、芸術としての陶芸の価値を高めていきました。

本展では、リーチが目指した陶芸家の精神がどのように具現化され、またその精神がいかなる形で100年を経た今も受け継がれているのか、リーチの功績に秘められた数々の“奇跡”を見つめます。

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会期:2021年6月13日(日)~8月22日(日)
場所:益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021

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<関連プログラム>

益子国際工芸交流事業連携企画講演会「リーチ好き」

日時: 2021年6月19日(土)
午後2時〜3時
講師: 山本 教行氏(陶芸家、クラフト館 岩井窯主宰)
参加費: 無料
会場: 益子国際工芸交流館(陶芸メッセ・益子内)
定員: 20名程度
ご予約方法: 電話(0285-72-7555)先着順。
受付時間 開館日 午前9時30分~午後5時

益子国際工芸交流事業連携企画講演会「リーチ工房の立役者・松林靏之助」

日時: 2021年7月3日(土)
午後2時30分〜4時30分
講師: 前﨑 信也氏(京都女子大学家政学部生活造形学科 准教授)
参加費: 無料
会場: 益子国際工芸交流館(陶芸メッセ・益子内)
定員: 20名程度
ご予約方法: 電話(0285-72-7555)先着順。
受付時間 開館日 午前9時30分~午後5時

ご来館の際は感染症対策へのご協力をお願い申し上げます。

  • 入口でおひとりずつ検温させていただきます。
  • マスクの着用をお願いします。
  • また、今後の状況により予告なくイベント等を延期・中止する場合がございます。その際は当館HPおよびSNSにてお知らせしますのでご確認ください。
※今後の状況により、展覧会予定に変更が生じる場合がございます。最新情報は、益子陶芸美術館ホームページFacebookTwitter 等でご確認ください。

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~アクセス~
<自動車>
常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分
東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分
<電車>
東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車
JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分
東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車
JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分(片道1,170円)
<バス>
東武宇都宮駅(西口1番バス乗り場)、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分
秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分)
陶芸メッセ入口下車徒歩2分
<料金>
入館料
通常入館料
一般・大学生・高校生:(個人)600円/(団体20名以上)550円
65歳以上:(個人) 300円/(団体20名以上)300円
小・中学生:(個人)300円/(団体20名以上)250円
幼児:(個人) 無料/(団体20名以上)100円

※65歳以上の確認は受付にて各種証明書等を拝見いたします。
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けられた方及びその方の介護者1名は無料です。
※サロン・ミニギャラリーは入館無料でご利用いただけます。
※陶芸美術館入館料免除申請書類についてはこちらをご覧ください。
<問い合わせ>
益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600 開館時間 9:30~17:00
HP:http://www.mashiko-museum.jp/

開催中のイベント一覧

現在開催中のイベント情報一覧です。

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土祭2021 アラワレル、未知ノ日常。

2021年05月22日(土)~2021年11月14日(日)

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益子×セントアイヴス100年祭-友情は海を越えて-

2021年06月12日(土)~2021年09月12日(日)

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「リーチと濱田Ⅱ」展 ―益子×セントアイヴス100年祭を記念して―

2021年06月12日(土)~2021年12月12日(日)

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濱田庄司所縁の作家展

2021年06月12日(土)~2021年09月12日(日)

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100年祭限定ランチ「濱田庄司の愛した食卓」

2021年06月12日(土)~2021年09月12日(日)

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ましこのCAFEめぐり-益子ぱぁすちー&クリームティーを益子のカフェで-

2021年06月12日(土)~2021年09月12日(日)

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THE STORY OF STIVES AND MASHIKO TOWNS-Beyond East and West-益子×セントアイヴス物語

2021年06月13日(日)~2021年09月12日(日)

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Margaret Frith&David Frith Exhibition

2021年06月13日(日)~2021年09月12日(日)

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バーナード・リーチ -100年の奇跡-

2021年06月13日(日)~2021年08月22日(日)

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あじさい祭り

2021年06月24日(木)~2021年07月25日(日)

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★★★益子モノ市&同時期開催のテント村まとめ★★★

 

<益子モノ市の様子>

益子モノ市5/8の様子

益子モノ市5/9の様子

益子モノ市5/15の様子

益子モノ市5/16の様子

益子モノ市5/22の様子

益子モノ市5/23の様子

益子モノ市5/29の様子

益子モノ市5/30の様子

<同時期開催中だったテント村の様子>

テント村5/8(TOKO PARK・Love&PEACE SPACE・かまぐれの日・夢HIROBA・くみあい広場・KENMOKU春風市)

テント村5/15(Love&PEACE SPACE・夢HIROBA・KENMOKU春風市)

テント村5/22(Love&PEACE SPACE・夢HIROBA・KENMOKU春風市)

テント村5/29(Love&PEACE SPACE・夢HIROBA・ANIKINO MISE)

 

★益子モノ市8日目最終日(5/30)★

本日は、益子モノ市!約1,200人のお客様にご来場いただきました!
益子モノ市期間中の来場者数は約8,750人となりました。
新型コロナウイルス感染対策として、入場予約制や5月の土日開催と分散させて行った「益子モノ市」。初めての開催の為、試行錯誤しながらでしたが来場者の皆様には、大変喜んで頂けたイベントとなり、出店者の皆様にもご協力いただきながら開催できたことを心から感謝いたします。ありがとうございました!!