プレデスティネーションキャンペーン

JRグループ6社と県・市町、関係団体が協働で取り組む大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」を来春に控え、今年4月から6月まで「プレデスティネーションキャンペーン」が実施されます。
益子町では、栃木県のテーマである「花・食・温泉・自然・歴史文化」の5つの「本物の出会い」にプラスして、益子の本物の出会いとして、手仕事をキーワードにした「人や体験に出会う旅」を提供します。

2017年益子の桜開花状況(4月14日更新)

日に日にあたたかくなり、益子町も春の訪れを感じ始めました。

益子町にある桜の名所、開花状況です(4月14日更新)

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須田ヶ池

【4月13日】須田ヶ池の桜は見ごろを迎えています。

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小貝川親水公園

【4月9日】6分~7分咲きです。

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小宅古墳

【4月9日】4分~5分咲きえす。菜の花と桜のコントラストがとても綺麗ですよ。

【4月8日】桜は1分~2分咲き程度です。

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益子駅(益子町益子1539-2)

【4月10日】
ぽかぽかお天気の本日はお花見日和ですね。
益子駅の桜も綺麗です。

【4月7日】現在、6~7分咲きとなりました。

【4月6日】益子駅の大きな桜の木。
こちらは、半分くらいが咲き始めました♪

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益子の森(栃木県芳賀郡益子町益子4231)

【4月14日】

ぽかぽか日和の本日は、益子の森の桜が見頃です。

【4月9日】7分~8分咲きです。

【4月8日】3分~4分咲き程度です。

【4月7日】昨晩開花し、現在2分咲き程度です。


【4月6日】まだ、小さなつぼみの段階です。

益子の森では、アカマツ・コナラ・クリ・ヤマザクラなどで覆われ、ひだまり広場の周囲はサクラやツツジなどが植えられています。

桜が満開の時期には、のんびり散策してみて下さい。

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光明寺(益子町山本1146) 

 町指定文化財光明寺のシダレ桜。

 径も1m以上で樹齢もおよそ180年。

【4月9日】7分~8分咲きです。

【4月8日】3分~4分咲きです。

【4月7日】3~4分咲きとのことです。

【4月4日】まだ、つぼみの段階です。昨年の今頃は、大体6分咲きだったのですが、今年はやや遅れ気味の様子です。

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安善寺(益子町大平202)

【4月9日】7分~8分咲きです。

【4月8日】3分~4分咲き程度です。

【4月4日】まだ、つぼみの段階です。安善寺へ向かう途中の山桜の方は徐々に咲き始めている様子です。

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 陶芸メッセ・益子(栃木県芳賀郡益子町益子3021)

【4月9日】7分~8分咲きです。

【4月8日】3分~4分咲きです。

【4月4日】全体的には、つぼみのものが多いですが、旧濱田邸前のシダレ桜は一部咲いていました。

【益子の紅葉】西明寺・円通寺など

【益子の紅葉】西明寺
例年、11月中旬から下旬に見ごろを迎える西明寺の紅葉。今年もだいぶ色づいてきました。
歴史ある文化財と木々の美しい色彩を楽しめます♪

【益子の紅葉】円通寺
国指定文化財表門と大イチョウは、見ごたえがあります。
境内も色とりどりのもみじに包まれ暖かな雰囲気です。

【益子の紅葉】清浄寺

益子さんぽ市後記

9/17(土)~19(月)に行われた第8回益子さんぽ市!!
3日間の来場者数は、約2万9千人と開催期間中の雨にもかかわらず大人気のイベントでした。

さんぽ市の様子がもっと楽しめる「益子さんぽ市facebook(https://www.facebook.com/sanpoiti)」ぜひご覧ください。

様々な販売品のテントが全国から約120店集結!

のんびり・ゆっくりテントをまわって

お休み処では、飲食ブースで買ったものをゆっくり味わえます

パンやかき氷、焼きそば、コーヒーなどなど

ライブステージで音楽を楽しんで♪

2016年益子の桜開花状況(4月5日更新)

 

  

各地で桜の開花のニュースを見かけるようになりましたね。益子町にある桜の名所、開花状況です(4月3日現在)。

小貝川周辺

【4月5日】6~7分咲き位です。

 

 

西明寺

【4月3日】

 6~7分咲き程度です

 

 

 

 

【3月31日】現在桜は3分咲き程度です。

 

 

 

 

 

益子の森

【4月3日】6分咲き程度です

 

 

【3月31日】現在桜は2分咲き程度です。

 

 

 陶芸メッセ・益子

【4月3日】6~7分さき程度です

 

 

 

 

 

【3月31日】現在桜は2~3分咲き程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安善寺(益子町大平202)

【4月3日】6~7分咲き程度です

 

 

 

 

 

【3月31日】現在桜は2分咲き程度です。

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【3月26日】町指定文化財になっている安善寺のシダレ桜。安善寺本堂の脇に咲くシダレ桜は、現在はまだつぼみの状態です。昨年同様4月上旬見ごろを迎えるのではないでしょうか。

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光明寺(益子町山本1146) 

 町指定文化財光明寺のシダレ桜。

 径も1m以上で樹齢もおよそ180年。

【4月3日】6~7分咲き程度です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3月31日】現在桜は3分咲き程度です。

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【3月26日】シダレ桜の名所として多くの方が訪れます。まだ、つぼみの段階ですが、昨年は4月上旬に見ごろを迎えたので今年も同じくらいではないかと思われます。

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【3月26日】城内坂 にある益子焼窯元共販センター南側駐車場付近

大漁桜。こちらは、現在見ごろを迎えでおります。

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 そして、桜繋がり、、「赤羽まんぢう本舗(益子町益子2901-2)」さんの“さくらもち”。 

 

 

綺麗な ピンク色。塩漬けの桜の葉と甘いあんこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

益子町観光協会女性部発足式&益子の雛めぐりオープニングイベントの様子

 

2月13日(土)益子駅舎にて益子町観光協会女性部発足式が行われました。

近年、益子町を訪れる観光客は、若者・女性グループ・家族連れ・ご高齢の方々など様々です。こうした中で、益子町観光協会では主に広報活動を担当する「おもてなし委員会」を設置し、女性目線で益子町の魅力を対外的に発信し、観光客誘客に繋げていける「益子町観光協会女性部」を発足する運びとなりました。

おもてなし委員会代表の益子舘里山リゾートホテルの高橋美江さんの力強い挨拶に会場は期待と笑顔に包まれていました。

 

 

 

 

続いて益子の雛めぐり初のオープニングイベントが開催され、雛コレクション(カジュアル着物ショー)・雛マルシェ・雛ワークショップなどなど雛・雛・雛づくしの1日でした!!

 

 

雛コレクションでは益子町内の方々が益子焼の小物を身に着け、艶やかな着物姿でファッションショー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雛ワークショップでは、土雛着付けワークショップや木目込み毬つくり、菜の花や桃の花を使ったフラワーアレンジメント・自分だけの缶バッチが制作できる缶バッチをつくろうワークショップなどが行われ、みなさま和やかな雰囲気の中ものづくりを楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雛マルシェでは、「雛ぱん」や「ひなぽん」など可愛くて美味しいものが販売され、ご来場された方々には、外池酒造店提供の酒粕から作られた甘酒でおもてなしと雛祭り気分をぐっと高めるイベントとなりました。

 

 

 

 

 

新緑の季節に散策を・・・

緑豊かな益子町。田畑に囲まれた里山の自然を味わうには絶好の季節となりました。

 

 

最近は、レンタサイクルなどを利用して散策される方もチラホラといます。

 

 

益子駅では電動自転車の貸し出しを行っております。
2時間400円。延長1時間ごとに100円追加。1日レンタルで800円もあります。

 

 

 

 

のんびり益子を楽しんでみてはいかがですか?
益子の森はおすすめですよ♪

益子のソウルフード ビルマ汁

 

先日、NHKで放送されてから大反響!!の、「ビルマ汁」。

 

 

益子町田町の
ごく一部の家庭では夏になると、出てくる定番メニュー、ビルマ汁。

 

 

 

観光協会でもお問い合わせや遠方から食べに来たという方々まで
みなさん「ビルマ汁」の魅力にメロメロです。

 

 

 

今!!食べたい!!と思いさっそく
「つかもと本館内レストラン」へ。
電話:0285-72-3223

 

 

 

コチラではミニサイズ200円と普通サイズ350円があり、さらにテイクアウト350円もあります!!

 

 

 

 

夏野菜がたっぷりはいって薄いカレー味のピリ辛があとをひきます。
あっという間に間食してしまうおいしさ!

 

 

 

写真はテイクアウトのものです♪

 

 

http://www.mashiko-burma.com/

 

 

 

ビルマ汁について

 

ビルマ汁の歴史は、1945年の終戦の年まで遡ります。
当時、太平洋戦争で出征された「もおかや」の先代飯塚潤一さんが、戦地ビルマ(現ミャンマー)で食べたスープの味がとても美味かったと忘れられず、終戦帰国後、当時の日本で手に入る材料で当時のビルマで食べた味を再現したのが始まりです。
その味を近所の方々に伝え、長年、田町自治会では、夏の家庭料理として、食卓に並んでおりました。

 

 

赤々に熟したトマト、夏野菜の代表格ナスやインゲン、地元産のジャガイモやニンジンをぶつ切りにし、和風だしで煮込みます。トウガラシで辛味を出し、カレー粉で風味を付け、出汁のきいた熱々で辛味のあるスープは後を引く美味しさです。
汗だくになりながらすするビルマ汁は、知っている者にとっては、夏になると思いだす一杯です。

 

 

濱田庄司記念 益子参考館

ゴールデンウィークに入り益子町は陶器市一色です。今年はお天気にも恵まれ多くの方に益子町を訪れていただいております。

濱田庄司記念 益子参考館は世界的に有名な人間国宝濱田庄司氏の作品や蒐集品が展示されています。
ぜひ、みなさんには益子を代表する濱田庄司氏の世界を味わっていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年行われた濱田庄司登り窯復活プロジェクト

濱田庄司氏の窯に約40年ぶりに使用するという物語プロジェクトの舞台となった登り窯。

 http://www.mashiko-sankokan.net/noborigama-project/

 

 

須田ヶ池の発見

  

 

益子町にある「須田ヶ池」
益子の四季を楽しめる場所でもあります。

その、須田ヶ池の周辺では昔の「益子」を垣間見ることができるものがあります。それは、

  

池の周りの歩道には、昔の益子焼の製作から窯入れまでを。

      

ゆっくり歩きながら、益子をもっと楽しんでください。