第4回はが路ふれあいマラソン後記

1217()に開催されました「はが路ふれあいマラソン」は42.195kmのフルマラソンで、今回で4年目をむかえました。

芳賀郡市一市四町(真岡市・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町)が地域の特色を活かしたおもてなしでランナーを応援するとても暖かなマラソン大会です。

益子町でも、お囃子の軽快なリズムでランナーを全力で応援!!沿道では、ランナーとハイタッチをするなどにこやかな雰囲気でした。

第2回ビルマ汁フェスティバル後記&食べ歩きマップ

7月8日(土)第2回ビルマ汁フェスティバルが益子焼窯元共販センターにて開催されました。

益子のローカルフード!各店自慢のビルマ汁が食べられるとあって、会場は熱気で溢れていました。
14店舗が販売数を競い参加した今回のフェスティバルでは販売数が169杯・鶏ガラとんこつスープを使用したコクのあるビルマ汁を提供した
七井地区の「居酒屋いわや」さんが最高のビルマ汁に選ばれました。
これからの暑い季節にぴったりな夏野菜豊富ビルマ汁はとっても美味しいですよー!
ビルマ汁食べ歩きマップを見ながら、どうぞお出かけください♪

益子さんぽ市後記

9/17(土)~19(月)に行われた第8回益子さんぽ市!!
3日間の来場者数は、約2万9千人と開催期間中の雨にもかかわらず大人気のイベントでした。

さんぽ市の様子がもっと楽しめる「益子さんぽ市facebook(https://www.facebook.com/sanpoiti)」ぜひご覧ください。

様々な販売品のテントが全国から約120店集結!

のんびり・ゆっくりテントをまわって

お休み処では、飲食ブースで買ったものをゆっくり味わえます

パンやかき氷、焼きそば、コーヒーなどなど

ライブステージで音楽を楽しんで♪

益子町観光協会女性部発足式&益子の雛めぐりオープニングイベントの様子

 

2月13日(土)益子駅舎にて益子町観光協会女性部発足式が行われました。

近年、益子町を訪れる観光客は、若者・女性グループ・家族連れ・ご高齢の方々など様々です。こうした中で、益子町観光協会では主に広報活動を担当する「おもてなし委員会」を設置し、女性目線で益子町の魅力を対外的に発信し、観光客誘客に繋げていける「益子町観光協会女性部」を発足する運びとなりました。

おもてなし委員会代表の益子舘里山リゾートホテルの高橋美江さんの力強い挨拶に会場は期待と笑顔に包まれていました。

 

 

 

 

続いて益子の雛めぐり初のオープニングイベントが開催され、雛コレクション(カジュアル着物ショー)・雛マルシェ・雛ワークショップなどなど雛・雛・雛づくしの1日でした!!

 

 

雛コレクションでは益子町内の方々が益子焼の小物を身に着け、艶やかな着物姿でファッションショー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雛ワークショップでは、土雛着付けワークショップや木目込み毬つくり、菜の花や桃の花を使ったフラワーアレンジメント・自分だけの缶バッチが制作できる缶バッチをつくろうワークショップなどが行われ、みなさま和やかな雰囲気の中ものづくりを楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雛マルシェでは、「雛ぱん」や「ひなぽん」など可愛くて美味しいものが販売され、ご来場された方々には、外池酒造店提供の酒粕から作られた甘酒でおもてなしと雛祭り気分をぐっと高めるイベントとなりました。

 

 

 

 

 

益子のソウルフード ビルマ汁

 

先日、NHKで放送されてから大反響!!の、「ビルマ汁」。

 

 

益子町田町の
ごく一部の家庭では夏になると、出てくる定番メニュー、ビルマ汁。

 

 

 

観光協会でもお問い合わせや遠方から食べに来たという方々まで
みなさん「ビルマ汁」の魅力にメロメロです。

 

 

 

今!!食べたい!!と思いさっそく
「つかもと本館内レストラン」へ。
電話:0285-72-3223

 

 

 

コチラではミニサイズ200円と普通サイズ350円があり、さらにテイクアウト350円もあります!!

 

 

 

 

夏野菜がたっぷりはいって薄いカレー味のピリ辛があとをひきます。
あっという間に間食してしまうおいしさ!

 

 

 

写真はテイクアウトのものです♪

 

 

http://www.mashiko-burma.com/

 

 

 

ビルマ汁について

 

ビルマ汁の歴史は、1945年の終戦の年まで遡ります。
当時、太平洋戦争で出征された「もおかや」の先代飯塚潤一さんが、戦地ビルマ(現ミャンマー)で食べたスープの味がとても美味かったと忘れられず、終戦帰国後、当時の日本で手に入る材料で当時のビルマで食べた味を再現したのが始まりです。
その味を近所の方々に伝え、長年、田町自治会では、夏の家庭料理として、食卓に並んでおりました。

 

 

赤々に熟したトマト、夏野菜の代表格ナスやインゲン、地元産のジャガイモやニンジンをぶつ切りにし、和風だしで煮込みます。トウガラシで辛味を出し、カレー粉で風味を付け、出汁のきいた熱々で辛味のあるスープは後を引く美味しさです。
汗だくになりながらすするビルマ汁は、知っている者にとっては、夏になると思いだす一杯です。

 

 

濱田庄司記念 益子参考館

ゴールデンウィークに入り益子町は陶器市一色です。今年はお天気にも恵まれ多くの方に益子町を訪れていただいております。

濱田庄司記念 益子参考館は世界的に有名な人間国宝濱田庄司氏の作品や蒐集品が展示されています。
ぜひ、みなさんには益子を代表する濱田庄司氏の世界を味わっていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年行われた濱田庄司登り窯復活プロジェクト

濱田庄司氏の窯に約40年ぶりに使用するという物語プロジェクトの舞台となった登り窯。

 http://www.mashiko-sankokan.net/noborigama-project/

 

 

須田ヶ池の発見

  

 

益子町にある「須田ヶ池」
益子の四季を楽しめる場所でもあります。

その、須田ヶ池の周辺では昔の「益子」を垣間見ることができるものがあります。それは、

  

池の周りの歩道には、昔の益子焼の製作から窯入れまでを。

      

ゆっくり歩きながら、益子をもっと楽しんでください。

 

 

西明寺 笑い閻魔

先日読売新聞の「旅」の欄で紹介され、
ここのところ西明寺についての
お問い合わせを多くいただいております。

 

西明寺は坂東巡礼第20番、下野第13番の札所。
こちらには閻魔堂の中に珍しい「笑い閻魔」があります。

 

  笑い閻魔とは…
 西明寺の閻魔様の横には地蔵菩薩が立っておられます。閻魔は五七日本尊地蔵菩薩の化  身とされています。どうして、お地蔵様が地獄にいるのでしょうか? 悪いことをしたのでしょう か? いいえ、違います。それは、地獄に落ちた人を救う為です。お地蔵さまは「他人の為なら 地獄にまで行く」という菩薩行を実践する人なのです。お地蔵様は決して怒らず、いつも笑み を浮かべています。そして地蔵菩薩の真言は      
 「おん、かかか、びさんまえい、そわか」
 「オーン、ハハハ、ヴィサマエー、スヴァーハー」
           (笑い声) 
 お地蔵様の心が笑い声だから、その化身の閻魔は笑っているのです。
 

 

今年は十数年ぶりに復活となった午年開帳が行われており、
本尊の秘仏や閻魔大王坐像を見ることができます。

 

今の時期は緑が鬱蒼とし、落ち着いた雰囲気が味わえます。

 

貴重な機会ですので、ぜひお越しいただき、
室町や鎌倉時代に遡る貴重な文化財も多く残る、

益子焼以外の益子の魅力もお楽しみください。

 

 

 

西明寺
栃木県芳賀郡益子町益子4469
0285-72-7122

http://fumon.jp/

 笑い閻魔は8:00~16:00の間自由にご覧になれます。