益子についてイベント情報益子焼き益子の文化パンフレットアクセス

ビルマ汁講習会に参加してきました

もうすぐ夏、
夏といえばビルマ汁、という言葉が最近益子全体に浸透してきました。

 

かつては田町地区の家庭を中心にごく一部で食べられてきたビルマ汁ですが、
ここ何年かで少しずつ、ビルマ汁が益子内に広がりを見せ、各飲食店でも夏場に提供するようになってきました。

そこで、商工会青年部ではこのビルマ汁で、益子の食を盛り上げようと、飲食店の方を集めて、お店で作ってメニューに加えていただけるよう、ビルマ汁講習会を開きました。講師はもちろん本家の飯塚さん。

 

 

今年からは「益子の野菜でビルマ汁を作る」、ということを方針とし、

この日は益子の農家さん池の入農園さんのお野菜の提供で作られました。

 

とにかくお野菜は大きく切る、そしてナスの皮は筋状にむく、食べた時にビリビリするくらい辛めに仕上がるよう、
唐辛子も結構入れるというのがポイント。

 

大きいお鍋でたっぷり作るのがおいしさの秘訣ですね~

 

全体が煮えてきたら、トマトを最後に崩して加え、
仕上げにカレー粉を入れたら出来上がり。

 

 

お店で提供するものはそれぞれアレンジもありますが、
まずは本家の味を知っておかなければなりません。

 

 

益子の野菜でビルマ汁。これで益子焼で提供できれば完璧ですね。

参加者でおいしくいただきました。

 

ビルマ汁を食べられるお店はこちらからhttp://www.mashulin.com/burma/

今年はもう少し参加店が増えるかもしれません。
この夏益子に来たらぜひ、お召し上がりください!

 

また、8月末まではこちら渋谷ヒカリエのd47食堂でもビルマ汁の提供をしていますので、どうぞ!
http://www.hikarie8.com/d47shokudo/menu/

 

濱田窯 登り窯の火入れ

 

 

濱田窯の登り窯の火入れが行われていたので、
少しだけお邪魔してきました。

 

職人さんたちが蒸し暑いさなか、
さらに熱い窯の熱と格闘しながらの作業。

ちょうど薪をくべたところの穴からは炎が噴き出し、
窯の後ろからは黒い煙ももくもくと立ち上っていました。

 

 

実に厳しい環境での作業を通して生まれる器。
こういう現場を見て改めて思うのは、

やはり手仕事の品はお気に入りを見つけ、大事に使いたい、ということ。

 

年に2回は火入れをするという濱田窯の登り窯。

観光客の方も益子に来て、
作っているところや窯の火入れが見たいというお声もあるのですが、
実はなかなか作業中の工房には立ち入れませんし、
窯の火入れはタイミングもあります。

 

登り窯の火入れなどはこちらでも情報が入り次第、
ツイッターや新着情報などでお知らせしていきたいとは思いますので
ぜひ、チェックしてみてください。

MCAA6ギャラリーにて 成井恒雄回顧展

益子で陶芸をめざす多くの人々に影響を与え、
昨年2月に逝去されました
成井恒雄氏の回顧展がMCAA6ギャラリーにて開催中です。

 

6月9日(日)までとなっております。
どうぞみなさま足をお運びください。

 

 

 

成井恒雄 回顧展

会場:MCAA6ギャラリー

開催期間:2013年5月28日(火)~6月9日(日)

時間:11:00~17:00(最終日16:00まで)

http://mcaa-web.net/6_s_r.html#成井恒雄

 

渋谷ヒカリエ 展示の詳細がアップされました

5月29日から開催となった渋谷ヒカリエでの「MASHIKO HIJISAI」の展示会。
おかげさまで初日から予想を超える多くのお客様にご来場いただいております。

 

土祭Webサイトの方で展示の詳細の情報がアップされましたので、
どうぞご覧ください。
http://hijisai.jp/blog/2624/

 

また9日(日)には益子の陶器、木工、布小物や農産物、加工品など、
食卓を彩る益子の人の手から生まれた品々をギュッと集めた
「益子の食卓市」も開催いたします。

http://www.hikarie8.com/court/2013/05/post-62.shtml

 

益子の魅力を渋谷で展開する、特別な機会です。
皆様のお越しをお待ちしております。