益子についてイベント情報益子焼き益子の文化パンフレットアクセス

ワークショップ 土雛人形をつくろう

 

土の人形を作って、益子の雛めぐりを飾るお雛様にしてみませんか?

 

筒状の粘土を使って、ご自由な顔かたちにした土の人形を作ります。
これを本焼きし、1月頃にはお着物を着せてあげて、
2月からはじまる「益子の雛めぐり」イベント期間中、
町内に展示いたします。展示後はみなさんのお手元にお返しします。
まずはそのベースとなる土の人形ワークショップを行いますので、ぜひ、ご参加ください。

 

日時:8月3日(土)、4日(日)
時間:10:00~12:00(このうちの実際の作業は30分程度です)
料金:1体1000円
場所:陶知庵(井上製陶所) TEL0285-72-2386

問い合わせ・申し込み:益子町観光協会0285-70-1120

手筒花火

7月23日の夜、手筒花火の打ち上げが行われました。

会場は早くから観客が詰めかけていました。

 

ようやく暗くなりはじめた7時過ぎ、天人疾風の会による迫力のある太鼓の演奏でスタートしました。

巨大な太鼓からは重みのある音が響き渡ります。

続いて、五人衆による笛と太鼓の演奏。同じ太鼓とはいえ、リズミカルに打ち出される音は、軽快で涼しげな笛の音と相まって、先ほどとはまた違った雰囲気です。

 

 

そして、お待ちかねの手筒花火が始まりました。

 

点火すると一気に火柱が上がります。

 

 

普通の花火と違い、ひとつひとつ人が手持ちで支えているので、噴き出た花火の影に人の姿が照らし出されます。

 

 

最後は8人が一列になり、小型の花火を手に打ち上げます。

流線型を描いて噴き出す花火は視界一面に広がり、ナイアガラのようでとても綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

Photo: Nanae TSUCHIMA

濱田窯の火入れ

益子の空に灰色の煙が立ち上り、どこかで火入れが行われている様子。

煙の元は濱田窯。
この日は塩釉の器が焼かれていたので、少し見学してきました。

 

 

温度をチェックしながらタイミングを見計らい、準備していた塩を一気に投入します。

 

 

 

 

塩を入れると同時に、勢いよく火が吹き出て、白い煙が立ち上ります。

 

 

塩を入れていた竹筒もあっという間に黒こげに。

 

 

 

テストピースで釉薬の状態をチェックしています。

 


鈴状に連なったテストピース。

 

 

窯の中の陶器は白っぽく、ガラスのように透き通って見えました。

 

 

再び薪をくべると、黒い煙が噴き出してきました。

 

 

塩によって窯の中で静かに姿を変えていく器たち。
中ではどんな変化が起こっているんでしょうか?
激しい煙や熱気からは想像もつきません。

できあがった器が楽しみです。

 

 

 

 

Photo: Nanae TSUCHIMA

益子参考館 臨時休館日のおしらせ

濱田庄司記念 益子参考館よりおしらせです

 

展示替えのため、7月16日(火)~19日(金)まで臨時休館となります。

 

7月20日(土)より『大壷・大甕展』が開催されます。
どうぞご利用ください。

 

濱田庄司記念益子参考館 0285-72-5300 

HP http://www.mashiko-sankokan.net/

濱Tで益子参考館へGO!

 

 

濱田庄司記念益子参考館から楽しい企画のおしらせです

 

7月20日から、
2012もしくは2013の濱田庄司Tシャツ(城内坂通り会)を着用してご来場のお客様に、オリジナルバッジを進呈いたします。(先着100名)

 

夏!Tシャツの季節!ということで、あなたも濱田庄司Tシャツを着て益子参考館へどうぞお越しください。
その後、益子の城内坂を歩けば、すっかり益子通ですね。

 

まだ濱T持っていないよ、という方、
益子参考館や城内坂通りの焼き物販売店の一部、益古時計などで販売しておりますので、どうぞ。

陶芸メッセのやまゆり

 

陶芸メッセのやまゆりが咲き始めました。

楽しみにされている方も多く、毎年お問い合わせのお電話もいただいております。

 

天候のせいなのか、いつもより少し早い開花でした。
陶芸美術館の入館は有料となりますが、
陶芸メッセ内は無料で散策できますので、
旧濱田邸や登り窯見学とともにお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

Photo: Nanae TSUCHIMA