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やきものライナー9月1日より土日祝日増便します

4月より運行開始しました、高速バスのやきものライナー

9月1日より土日祝日のみですが、増便となります。

 

 

※土日祝日のみ
益子駅発 7:20→ 秋葉原駅着 10:10
秋葉原駅発 17:00→ 益子駅着 19:40

 

また、茂木の直売所「さかがわ館前」バス停が新設されました。

 

詳しくは茨城交通HPにてご確認ください。
http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2013/08/3686.html

 

 

東京からのご利用も、益子からのご利用の方もどうぞご活用ください。

城内坂にインフォメーションセンターができました!

先日、城内坂入口にインフォメーションセンターがオープンしました。
オープン初日の8月10日。この日は益子夜市の開催もあって、たくさんの人で賑わっていました。

 

 

場所は城内坂入口にある「陶庫」さんのお店の一角。道路沿いに面したガラス張りのスペースです。
中には観光案内の地図や、イベント情報などのチラシが並べられています。

 

 

 

 

駅前の観光案内所と、観光エリアの城内坂が離れているので、城内坂へ直接来られた方にご覧頂けるように色んな情報を充実させていく予定です。

 

「益子にこんなのがあったら良いな。こうしたらもっと益子を楽しんでもらえるかな。」そんな様々な想いが集まって、少しずつ作りはじめた空間です。

 

益子に来られたお客様も、そして益子のみなさんもぜひ覗いてみてくださいね。

 

 

 

Photo: Nanae TSUCHIMA

祇園祭を振り返って ー御上覧ー

7月25日、祭の最後を飾る御上覧が行われました。
祭りのクライマックスで周囲は盛り上がり、最高潮を迎えていました。

 

夜の10時を過ぎ、御上覧が始まりました。

力強い太鼓の響きで空気が引き締まり、期待が高まります。

 

 

当番町の新町から、御上覧が始まりました。

 

 
田町

 


道祖土

 

 

 

 

 

 

城内

 


内町

 

 

 

 

祭の締めくくり。
打ち鳴らした音を区切りに、また来年への思いが走り出します。

 

 

 

 

 

 

 

Photo: Nanae TSUCHIMA

祇園祭を振り返って ー還御祭ー

7月25日、祇園祭最終日は還御祭が行われました。

 

 

益子駅ロータリーに屋台が集まり、普段は静かな駅もこの日はとっても賑やかです。

 

 

鮮やかな笹に彩られた白馬、「花馬」とともに鹿島神社へと向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

神社で福笹を拝受し、屋台は共販センターへ向かいます。

 

 

城内坂の入口に差し掛かると、長い坂をものとせず、かけ声とともに一気に駆け上がってきます。

 

 

 

共販センターに到着し、小休止ののちまた動き出しました。

 

 

 

 

 
祭りのクライマックス、御上覧にむけこの日は一日中屋台が動き、お囃子が鳴り響きました。

 

 

 

 

 

Photo: Nanae TSUCHIMA

祇園祭を振り返って ー御神酒頂戴式ー

祇園祭の高揚した3日間もあっという間に過ぎ、気がつけば8月になりました。
初日の様子は先日お届けしましたが、その後の濃密な2日間を写真で振り返ってみたいと思います。

 

7月24日、祇園祭2日目。
この日は御神酒頂戴式が行われました。

この儀式は、祇園祭の当番の引き継ぎの際に、1年365日になぞらえて3升6合5勺(約6・5リットル)入る大杯になみなみとつがれた熱かんを飲み干すという、とても変わったお祭りです。

緊張感の漂う厳かな雰囲気の中、最初に全員に冷酒が振る舞われます。

 

 

そして、今回の当番町の新町のみなさんが順に列をなして飲み干していきます。こちらは数十人で2杯のお酒を飲み干します。

 

 

 

 
続いて、次回の当番になる田町の方10人で、3升6合5勺、3杯ものお酒を飲み干します。
羽織袴に身を包み、気迫が感じられます。

 

 

 

 

 

盃のお酒が無くなりかけては継ぎ足され、継ぎ足され、二人、三人がかりで手を使わず、顔を杯に近づけて代わる代わるのみ続けていきます。

 

 

 

 
最後には円陣を組んで飲み交わし、堅苦しい雰囲気の神事も、すでに宴会のような雰囲気に。

 

 

 

 

ようやく、最後の一人が飲み干し、頭上に高く掲げると、周囲からは拍手がわき起こりました。

 

 

 

 

文字通り体を張ったこの儀式、来年も同じ日の7月24日に行われます。

今回見逃した方、ぜひ来年ごらんください!

 

 

 

Photo: Nanae TSUCHIMA