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祇園祭 御上覧

 

平成26年の益子の祇園祭
今年も無事に終えることができました。

 

 

 

 

昨夜の御上覧も熱気にあふれ、大変盛り上がりました。

各町の屋台の動きは迫力あり、見応えのあるもの。
まさに祭りのフィナーレです。

 

 

 

 

 

 

 

毎年祇園祭の頃は激しい雷雨に見舞われることが多いのですが、

今年は比較的お天気にも恵まれました。
各関係者の皆さんもお疲れ様でした。

祇園祭3日目 合同運行

 

先ほど、6町の屋台の合同運行が行われました。

 

鹿島神社から駅前ローターリーに屋台が集合し、
一時、お囃子の音と熱気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

そして花馬との合流です。

 

 

 

 

この運行は共販センター~道祖土の交差点まで続きます。

夜はいよいよ祭りのヤマを迎えます。

迫力ある御上覧をぜひ、お楽しみください。

祇園祭2日目 御神酒頂戴式

 

祇園祭2日目の今日は、御神酒頂戴式。

 

祭の当番引継の儀式で、1年365日になぞらえ
3升6合5勺(約6.5リットル)入る大杯に注がれた熱燗を、
次の当番町の男衆10人が羽織袴姿で三杯飲み干します。

 

 

来年の当番町は道祖土(さやど)
蒸し暑い最中にたっぷりの燗酒。
みなさん扇子で仰ぎ、汗をかきかきお酒を飲んでいました。

 

 

 

飲み干すと自治会長が盃を頭上に掲げます。

何とか今年も無事にお酒を飲み干し、
次の当番町へと引き継がれました。

 

 

今日の夜から6町すべての屋台が出そろい、町内を運行し、

ますますお祭りムードが盛り上がります。

 

そして、最終日の明日が本番!

 

本通りは大変賑わいますので、ぜひ、益子の祇園祭にお越しください。

祇園祭初日 出御祭

 

23日から3日間、益子は祇園祭

 

前日には梅雨も明け、お天気の心配はないかと思いましたが
蒸し風呂のような暑さ!

 

そんな中、11時から出御祭が行われました。
今年の当番町は田町。

 

 

 

神様に祭りの無事を祈り、
猿田彦と御神輿が御仮屋に移されます。

 

 

 

 

 

保育園のこどもたちの手づくり神輿も元気に運行しました。

 

 

 

 

 

また、夜には手筒花火の開催。

10周年を迎える下野手筒花火は大変盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 
本日は13:00から関東三大奇祭といわれる御神酒頂戴式もございます。
一番の見どころは、25日の日中の合同運行、そして夜の御上覧です。

 

どうぞ益子の祇園祭をお楽しみください。

西明寺 笑い閻魔

先日読売新聞の「旅」の欄で紹介され、
ここのところ西明寺についての
お問い合わせを多くいただいております。

 

西明寺は坂東巡礼第20番、下野第13番の札所。
こちらには閻魔堂の中に珍しい「笑い閻魔」があります。

 

  笑い閻魔とは…
 西明寺の閻魔様の横には地蔵菩薩が立っておられます。閻魔は五七日本尊地蔵菩薩の化  身とされています。どうして、お地蔵様が地獄にいるのでしょうか? 悪いことをしたのでしょう か? いいえ、違います。それは、地獄に落ちた人を救う為です。お地蔵さまは「他人の為なら 地獄にまで行く」という菩薩行を実践する人なのです。お地蔵様は決して怒らず、いつも笑み を浮かべています。そして地蔵菩薩の真言は      
 「おん、かかか、びさんまえい、そわか」
 「オーン、ハハハ、ヴィサマエー、スヴァーハー」
           (笑い声) 
 お地蔵様の心が笑い声だから、その化身の閻魔は笑っているのです。
 

 

今年は十数年ぶりに復活となった午年開帳が行われており、
本尊の秘仏や閻魔大王坐像を見ることができます。

 

今の時期は緑が鬱蒼とし、落ち着いた雰囲気が味わえます。

 

貴重な機会ですので、ぜひお越しいただき、
室町や鎌倉時代に遡る貴重な文化財も多く残る、

益子焼以外の益子の魅力もお楽しみください。

 

 

 

西明寺
栃木県芳賀郡益子町益子4469
0285-72-7122

http://fumon.jp/

 笑い閻魔は8:00~16:00の間自由にご覧になれます。