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益子祇園祭後記

 

 

23日から25日まで益子町では「益子祇園祭」が行われました。

初日には、鹿島神社で出御祭が行われ、猿田彦が先導し御神輿を担ぎ、今年の当番町道祖土地区の御仮屋まで益子町内を歩きました。
※新町・田町・道祖土・城内・内町の5町会が順番に当番町となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供達の御神輿にはミニミニ子供たち人形が飾られていました。
元気いっぱいの、わっしょい♪わっしょいの掛け声!
益子町内に響いていました。

 

 

 

 

 

午後からは、道祖土の山車出陣式。
力強い掛け声と共につかもと広場から出発いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お囃子の軽快なリズム、カーブでの引手の大きな掛け声!

 

 

 

23日(木)夜、下野手筒会による手筒花火が行われました。

夕方から雨も降りましたが、花火の時間にはすっかりあがり
吹きあがる火花に歓声と歓喜の声・そして打ち上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」でした!!

 

 

 

 

 

手筒に火をつけ担ぎます!

 

 

 

24日は、関東三大奇祭のひとつでもある大杯の熱爛を飲み干す御神酒頂戴式がありました。なみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)を当番町の男衆、来年の当番町の男衆10人で飲み干しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 最終日は、還御祭・屋台合同運行が行われました。

夜には、御上覧が行われ多くの人で賑わい、灯のついた山車は益子の町を彩っていました。

また、来年の祇園祭も楽しみですね。

 

 益子駅合同運行の山車が集合!