益子についてイベント情報益子焼き益子の文化パンフレットアクセス

益子祇園祭後記

7月23日から25日まで行われた「益子祇園祭」。今年も熱気あふれる3日間となりました。

7月23日に行われました「出御祭」。今年の当番町“城内坂”の御仮屋まで御輿の渡御が行われました。

夜は「手筒花火」。今回で12回目を迎え、毎年楽しみにしている方や今年初めて行く方などたくさんの観客が見守る中、下野手筒会の迫力ある打ち上げに歓声が響いていました。

7月24日に行われた「御神酒頂戴式」。大杯に注がれた約6.5リットルもの熱爛を3杯飲み干す儀式は、羽織袴で汗だくになりながら見事次の当番町へ引き継がれました。

7月25日には「還御祭」が行われ猿田彦が鹿島神社まで還りました。

また、「屋台合同運行」が行われ、観光協会がある益子駅も熱気に包まれました。

石並から花馬合流!曲がり角が多い通りを息を合わせ進んでいきます。
花馬に飾られた短冊を田畑にさすと収穫が多いといわれ、毎年駅前通りから鹿島神社まで合同運行を行っています。

夜には、祭りの最後を締めくくる「御上覧」が鹿島神社にておこなわれました。

益子の祇園祭は毎年同じ日に開催されます。来年も皆様のお越しをお待ちしております。