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★第100回益子秋の陶器市★(11/2~11/6)

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期間:2017年11月2日(木)~11月6日(月)
時間:9:00~17:00
場所:益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
お問合せ:陶器市実行委員会(益子町観光協会)TEL.0285(70)1120

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第100回を迎える「益子陶器市」。
1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催されます。
販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。
テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。
焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、春秋あわせて約60万人の人出があります。

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交通ガイド
≪車≫
◎東北自動車道栃木都賀JCT→北関東自動車道真岡IC→
国道294号線、または121号線で益子まで。ICより約25分。
◎常磐自動車道友部JCT→北関東自動車道桜川筑西IC→
県道41号線で益子まで。ICより約20分。
≪電車≫
◎東北新幹線のご利用・・・
東北新幹線で小山駅まで。小山で水戸線に乗換え下館駅まで約26分。下館で真岡鐵道に乗換え約45分で益子駅着。
◎東北本線(JR宇都宮線)のご利用・・・
宇都宮線(または宇都宮線直通湘南新宿ライン)で小山駅まで。小山で水戸線に乗換え下館駅まで約26分。
下館で真岡鐵道に乗換え約45分で益子駅着。
◎つくばエクスプレスのご利用…
つくばエクスプレスで守谷駅まで。守谷で関東鉄道常総線に乗換え下館駅まで約62分。
下館で真岡鐵道に乗換え約45分で益子駅着。
≪高速バス≫
秋葉原―笠間―益子  秋葉原から益子まで最短で2時間30分
料金2000円(片道)
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濱田庄司記念益子参考館1号館企画展示「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」

「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」 (1)

「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」 (2)

会期:2017年7月15日(土)~12月17日(日)

場所:濱田庄司記念益子参考館
321-4217
栃木県芳賀郡益子町益子3388
Tel/Fax 0285-72-5300

開館時間
 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
入館料
大人 800円(700円)
子供(中学生・高校生) 400円(300円)
*カッコ内は、団体(20名以上)料金
*小学生以下は無料
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
12月28日〜1月4日(年により若干の変動あり)
展示替え休館:夏期および冬季(1月下旬〜2月中旬ころ)
(1〜2週間、年により変動あり)
臨時休館あり

20世紀初頭のイギリスにおいては、すでに磁器メーカーの大量生産が主流となり、スリップウェアなどの軟陶の手仕事を目にする機会は皆無に等しくなっていました。時を同じくして日本では、「クエント・オールド・イングリッシュ・ポタリ―」というイギリスの古い軟陶を一冊にまとめた豪華な美術書が、若き富本憲吉、柳宗悦、バーナード・リーチ、濱田庄司に強い衝撃と感動をもたらしていました。
1920年、バーナード・リーチが濱田を連れイギリス・セントアイヴスでリーチポタリ―を開いた際、2人は世間ではその存在を忘れられつつあった「スリップウェア」と対面し、胸を躍らせその研究に没頭します。その後、濱田の帰国を今か今かと待ち構えていた河井寛次郎と柳宗悦に、濱田がスリップウェアを手渡します。その時こそ、日本に初めてスリップウェアの実物が紹介された瞬間でした。その素朴で肉厚で柔らかな質感に覆われた作品は、初めて目にした彼らに新鮮な驚きと感動を与え、その後の手仕事の新たな指針となり、民藝の思想においても象徴的な存在となりました。当然のことながら、濱田の作陶へも多大な影響をもたらすことになり、その発展形として益子の釉薬を生かした代表的な技法となる「流し掛け」の技法等に昇華されて行きます。
今展では、濱田が蒐集した中から、スリップ(泥しょう)を使用した多彩な陶芸技法の作品を特集。スリップウェア以外にも、日本を含め世界中に泥筒描き、化粧掛け、刷毛目、化粧描き落とし、飛び鉋などの粘土生地と相性の良い泥を表面に施す技法の幅の広さ、奥の深さを一望できます。濱田の益子時代初期の、益子の泥しょうを生かしたスリップウェア制作と、素焼きの地肌に泥を施し釉薬を掛ける、濱田が好んだ「地釉」(じぐすり)の技法もスリップの仕事として展示しました。
若き濱田や、柳、リーチら民藝同人が夢中になった作品の数々をご覧いただき、陶芸関係者のみならず一般にも浸透した「スリップウェア」という単語が独り歩きしかねない昨今、あらためてその技法から見直し、平らな眼でその魅力を感じ取っていただければ幸いです。

同時開催
「新収蔵特別展~松尾金蔵氏寄贈~」
当館内、濱田庄司館にて開催
展示作品 濱田庄司、河井寛次郎、他

うつわのガラスが物語ること 舩木倭帆と濱田能生

うつわのガラスが物語ること 舩木倭帆と濱田能生 (1)

うつわのガラスが物語ること 舩木倭帆と濱田能生 (2)

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会期:2017年7月23日(日)~10月1日(日)

場所:益子陶芸美術館 陶芸メッセ・益子

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7月23日(日)~10月1日(日)、益子陶芸美術館において、企画展「うつわのガラスが物語ること 舩木倭帆と濱田能生」が開催されます。
暮らしを彩るガラス器の創作を追求し、日本のスタジオグラス界に足跡を残した二人の吹きガラス作家、舩紀倭帆(1935-2013)と濱田能生(1944-2011)による器の作品を当館で初めて展覧します。

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交通ガイド

自動車
常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分
東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分
電車
東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車
JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分
東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車
JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から東野バス益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分(片道1,150円(2015年7月18日改定))
バス
東武宇都宮駅、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から東野バス 益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分
秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分)
陶芸メッセ入口下車徒歩2分
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通常入館料
個人/団体(20名以上)
一般・大学生・高校生
600円(個人)/550円団体(20名以上)
65歳以上
300円(個人)/300円団体(20名以上)
小・中学生
300円(個人)/250円団体(20名以上)
幼児
無料(個人)/100円団体(20名以上)

65歳以上の確認は受付にて各種証明書等を拝見いたします。
身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保険福祉手帳の交付を受けられた方及びその方の介護者1名は無料です。
サロン・ミニギャラリーは入館無料でご利用いただけます。

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お問合せ

益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600
http://www.mashiko-museum.jp/

一般社団法人 益子陶芸国際協会事業 2017 益子新進気鋭作家英国凱旋展

益子新進気鋭作家英国凱旋展 (1)

益子新進気鋭作家英国凱旋展 (2)

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会期:2017年7月11日(火)~8月20日(日)
休館日:月曜日、7月18日(火)~22日(土)
時間:午前9時30分~午後5時

場所:益子陶芸美術館 第3展示室(入館は午後4時30分まで)

料金:無料

 

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英国ゴールドマークギャラリーにおいて『益子アップ・アンド・カミング』展を成功させた益子の新進気鋭の作家5名の凱旋展を開催いたします。異文化に接しながら英国の窯業地を巡り、歴史に想いをはせ、偉大な陶芸家諸氏と出会った彼らが今後どのような作品を展開するのか、当社団としても楽しみにしております。ぜひ会場に足をお運びいただき5名の凱旋展作品をご覧ください。
一般社団法人 益子陶芸国際協会(MPIA: Mashiko Pottery International Association

益子祇園祭最終日

【当番町の内町の皆様】

【来年の当番町新町の皆様】

【益子駅前ロータリーにて~合同運行】

石並から花馬合流です。

花馬に飾られた短冊を田畑にさすと収穫が多いといわれ、毎年駅前通りから鹿島神社まで合同運行を行っています。

細い通りを息を合わせながら、屋台が練り歩きます。今年は、彫刻屋台が3台先頭を歩く年となっていて、とても見ごたえがありました。

 

夜は、いよいよ祭りの最後を締めくくる「御上覧」が鹿島神社にておこなわれます。

御上覧は22時~となります。

皆様、益子祇園祭フィナーレを楽しんでください!

御神酒頂戴式の様子

【御神酒頂戴式】
13時から当番町の内町公民館にて、「御神酒頂戴式」が行われました。
関東参大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱爛3杯を飲み干す儀式です。
今年の当番町の内町の男衆が熱爛を飲み干した後、来年の当番町新町の男衆10人が大杯を飲み干します!!
みんな汗だくになりながらの熱気あふれる御神酒頂戴式は、新町へと引き継がれました。

今年も圧巻!!手筒花火後記

7/23から益子祇園祭が始まりました。初日には、当番町に御仮屋が設けられ出御祭が行われました。

夜からは、益子焼窯元共販センター第2駐車場にて「手筒花火」が行われました。
大人気の手筒花火は、今年も見ごたえのある圧巻の花火でした。
手筒をかかえ、降りしきる火花の中、佇む姿はとても素晴らしく、高さ8mまでのぼる火柱に、観客たちの歓声があがっていました。

☆天人疾風の会による和太鼓演奏☆

☆五人衆による和太鼓・歌・舞踊☆

第2回ビルマ汁フェスティバル後記&食べ歩きマップ

7月8日(土)第2回ビルマ汁フェスティバルが益子焼窯元共販センターにて開催されました。

益子のローカルフード!各店自慢のビルマ汁が食べられるとあって、会場は熱気で溢れていました。
14店舗が販売数を競い参加した今回のフェスティバルでは販売数が169杯・鶏ガラとんこつスープを使用したコクのあるビルマ汁を提供した
七井地区の「居酒屋いわや」さんが最高のビルマ汁に選ばれました。
これからの暑い季節にぴったりな夏野菜豊富ビルマ汁はとっても美味しいですよー!
ビルマ汁食べ歩きマップを見ながら、どうぞお出かけください♪

益子祇園祭(7/23~7/25)

〇期間

2017年7月23日(日)~25日(火)

【毎年同期間開催】
7月23日(日)
八坂神社祭禮・祇園祭・出御祭
7月24日(月)
御神酒頂戴式(当番町)
7月25日(火)
還御祭・御上覧

〇場所

益子町内

祇園祭は1705年(宝永2)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭りを通し方策や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。
現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。


当番町には御仮屋が設けられ、23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われます。


24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱爛を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。
「御神酒頂戴式」は、1年365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱爛3杯を飲み干す儀式です。関東参大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、何といってもこの祭り最大の見所です。当番町の男衆が飲み干した後、来年の当番町の男衆10人も大杯に挑戦します。

25日の祭りフィナーレは、「卸上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。

また、23日には、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げも行なわれます。勇壮な掛け声とともに高さ8mまで火柱が上がる様は、陶芸の街にふさわしい炎の祭典。

交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩10分
JR宇都宮駅から東野バス益子行きで「鹿島神社前」下車
車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
または真岡ICから約25分
高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分
「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2000円、往復2枚チケット3500円)
問い合わせ 鹿島神社 TEL:0285-72-6221(http://www.kashimajinja.com/)
益子町観光協会TEL:0285-70-1120(http://www.mashiko-kankou.org/)

あじさい祭り_あじさい公園の様子(7/6現在)

≪あじさい祭り開催中≫

2017年6月24日(土)~7月25日(火)

場所:太平神社(あじさい公園内)

駐車場:鹿島神社東側

【7/6】

あじさいが見どころとなっています。

【6/29】

あじさい公園をぐる~と一回り。

日陰になっていてとても心地よく、紫陽花をみることができます。

【6/27】

登り階段の両側では、綺麗な紫陽花を見ることが出来ます。

場所によって、咲き具合が異なるのでこれから楽しみですね。

今は、あじさい公園入口付近はこんもりした紫陽花を見ることが出来ますよ♪