益子についてイベント情報益子焼き益子の文化パンフレットアクセス

益子祇園祭 手筒花火(7/23)※7/3更新

〇日時:2017年7月23日(日)
〇場所:益子焼窯元共販センター南駐車場

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

H29_益子祇園祭手筒花火駐車場・タイムスケジュール案内

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

内容:開幕挨拶・祝辞 PM6:40~
演目:天人疾風の会(和太鼓演奏)※ステージにて PM7:15~PM7:35
五人衆(和太鼓・歌・舞踊) PM7:40~PM7:55
花火 PM8:00~PM8:45
①羊羹花火8本(1クール)約10分
②手筒花火25本(2人・3人/組:全9クール)約35分
※各演目の開始時間はあくまで目安です。多少の前後はご了承ください。

※雨天決行 ただし、荒天(雷雨・強風)や管轄官庁の指導で中止となる場合もあります。

※打ち上げ会場敷地内にトイレはありません。城内坂の町営公衆トイレをご利用ください。

※車で来られる方は、共販センター正面・北側の駐車場にご駐車願います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「祇園祭」の中で、毎年7月23日に「手筒花火」が披露されます。手筒花火は、東三河地方を代表する伝統的な民俗行事で、徳川家康が天下統一の後、17世紀初めに花火を打ち上げたのが始まりと伝えられています。平成17年から益子町でも「祇園祭」に新しい風を入れて祭りを盛り上げようと始まりました。
当時は、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げが行われます。
「手筒花火」では、直径20cm長さ80cmの筒に火薬を詰め、それを手で持ち火を付けます。空に向いた火炎を吹上、火の粉は8mにも達します。打ち上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の街に相応しい炎の祭典です。

〇交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩20分
バス:宇都宮駅西口バス乗り場から東野バス益子行きで「道祖土上」下車
車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
または真岡IC25分
高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分
「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2000円、往復2枚チケット3500円)