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円道寺池周辺の大漁桜見ごろを迎えています

益子花の会の皆様が整備してくださっている「円道寺池周辺の大漁桜」。

現在見ごろを迎えています。

近くには、可愛らしい水芭蕉も咲いています。

益子の桜のスポットとして愛されている円道寺の桜は町内でも一番早くお花見を楽しめます。

桜の淡い色が今日のようなお天気の良い日には、とても美しく春を感じさせてくれます。

もうすぐ春ですね♪

【地図】

(駐車場は益子焼窯元共販センター第2駐車場をご利用ください)

関東やきものライナー平成31年3月16日より増便!さらに便利に!

関東やきものライナー改正20190316

★★★★★★★★★

益子町から秋葉原までを毎日運行している「関東やきものライナー」が便数を増やしさらに便利になりました。
以前運行していた便の時間も変更いたしましたのでご注意ください。

HP  http://www.ibako.co.jp/

ワグナー・ナンドール春季展2019(4/16~5/15)

開催期間:2019年4月16日(火)~5月15日(水)

場所:ワグナー・ナンドール アートギャラリー
栃木県芳賀郡益子町益子4338

[駐車場]丘の一番上にあります。 (7台)
途中細い坂道なので大型車は不可です。

★★★★

【ワグナー・ナンドール春季展2019】は, 4月16日 火曜日から5月15日水曜日まで開催します。
会期中は月曜日休館です。
今回は4月15日が月曜日の為、◆16日火曜日より開館です。

連休中も月曜日休館ですのでご注意下さいませ。

併設展の五角堂ギャラリーでは、【中村裕紀 写真展】を開催します。五角堂ギャラリーと庭園は無料でご覧いただけますので、是非お出かけください。
その他の情報はHPをご覧ください。
HP  http://wagnernandor.jp/mobile/wnag.html
お問合せ: 0285-72-9866
メール:  wagnernandor@gmail.com

森×ART vol.12 女性作家が集う森の中のアートクラフト展

女性に人気のお店「森のレストラン」で女性作家が集う森の中のクラフト展です。
開催日:2019年3月30日(土)・31日(日)10時~16時※小雨決行
場所:森のレストラン
[会場・駐車場案内]http://www.toh-tas.com/2-2.html
お問い合わせ:tel.fax.028-652-0608、メールkaia1420@yahoo.co.jp アジマまでご連絡ください。

詳細は http://www.toh-tas.com/2.html

駅からいちご狩り いちごの駅北山キックオフセレモニー【3/31】

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日時:2019年3月31日(日)9:45~

場所:真岡鐵道「北山駅」

 

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真岡鐡道北山駅において、昨年好評だった「いちごの駅北山 キックオフセレモニー」を今年も開催します。

益子の人気観光スポットであるいちご団地まで徒歩約5分という好立地にある真岡鐡道北山駅を「いちごの駅」として盛り上げるためのセレモニーで、甘酒の振る舞いや豪華賞品が当たる抽選会が行われます。

また、Miss ichigo 2019やアイドルグループ アイロボの皆さんが登場します。

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Miss Ichigo2019&アイロボにいちご狩りで会える!

北山駅でのイベント

9:45~甘酒の振る舞い

10:00~主催者あいさつ

10:07~上り列車到着

10:18~下り列車到着

10:20~抽選会 賞品引渡し

10:45~終了

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チラシ右上の抽選券を当日北山駅にお持ちください。抽選で下記の賞品が当たります!

〇益子舘里山リゾートホテル ペア宿泊券(1組)

〇はぎわら観光 旅行券5,000円分(2名様)

〇益子焼窯元共販センター ぽんたまんじゅう1箱(10名様)

〇外池酒造店 燦爛・いちごのお酒(各5名様)

〇吉村農園 スカイベリー1箱(3名様)

〇つかもと 釜飯(10名様)

〇JAはが野益子観光いちご団地 とちおとめ2パック入1箱(10名様)

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主催・企画 駅からいちご狩り実行委員会

お問合せ:益子町観光協会 0285-70-1120

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甘い香りに包まれて、完熟いちごをおなかいっぱい。真岡鐵道北山駅で降りると、すぐそこにはいちごの甘く幸せな世界が広がります!

 

★第103回益子春の陶器市【4/27~5/6】開催★

陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催されます。
販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。
テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。
焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、春秋あわせて約60万人の人出があります。

開催日:2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝)
開催場所:町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9:00~17:00

駐車場は各所にご用意しております(期間中有料、無料Pもあります)

お問合せは益子陶器市実行委員会(益子町観光協会)TEL.0285(70)1120まで。
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【陶器市オリジナルグッズ販売】
販売開始日:2019年4月27日(土)~
★手拭い800円(税込)・缶バッチ250円(税込)
※販売場所等は決まり次第お知らせいたします。

【直行バス】

★茨城交通 関東やきものライナー 秋葉原駅⇔益子駅
運行日:2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝)
運行時間:7時40分発(秋葉原駅)→10時40分着予定(益子駅)
16時30分発(益子駅)→19時30分着予定(秋葉原駅)
運賃:片道2,100円(2枚チケット購入の場合 片道1,850円)
※渋滞状況により到着時間が遅れる場合がございます。また、定員が決まっておりますので、ご乗車になれない場合がございます。予めご了承ください。

※詳細はお問い合わせください。
お問い合わせ先:茨城交通 笠間営業所 0296-72-0141

★関東自動車 JR宇都宮駅東口⇔益子
運行日:2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝)
運行時間:9時00分発(JR宇都宮駅東口)→10時00分着予定(城内坂交差点北)
16時30分発(城内坂交差点北)→17時30分着予定(JR宇都宮駅東口)
運賃:片道1,150円
※渋滞状況により到着時間の遅れ、経路変更がございます。また、定員が決まっておりますので、ご乗車になれない場合がございます。予めご了承ください。

※詳細はお問い合わせください。
お問い合わせ先:関東自動車株式会社 028-662-1080

益子国際工芸交流事業2018アーティスト・イン・レジデンスin益子 マシュー・ブレークリーカーソン・カルプペニー・シンプソン展

マシュー・ブレークリーカーソン・カルプペニー・シンプソン展 (1)

マシュー・ブレークリーカーソン・カルプペニー・シンプソン展 (2)

開催期間:2019年3月30日(土)~6月30日(日)
場所:益子陶芸美術館 第3展示室
入場無料

開催時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(4月29日、5月6日は開館)
5月7日(火)~12日(日)は展示替えのため休館

益子国際工芸交流事業では、国内外で活躍する工芸家の方々に制作を通じた文化交流の場を提供し、芸術文化の発展と底上げを目指す「アーティスト・イン・レジデンス事業」を実施しております。

本展では、2018年に益子で滞在制作した3名の陶芸家の成果作品を、オリジナル作品や滞在中の写真とともにに紹介します。

【関連プログラム】
講演会『情熱に火をつけた煌めき:濱田庄司、パターソンズ・ギャラリーと、英国スタジオポタリーの誕生』
日時:2019年4月13日(土)13時30分~15時30分
場所:益子国際工芸交流館
※参加無料、事前予約不要

主催:益子町文化まちづくり実行委員会、益子陶芸美術館

〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021
TEL.0285-72-7555 FAX.0285-72-7600

益子陶芸美術館 開館25周年記念 楽焼とスリップウェア

開催期間】2019年3月2日(土)~5月6日(月)
【時間】午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

【場所】益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021

スリップウェアとは、クリーム状の粘土である泥漿(でいしょう=スリップ)で装飾的文様を描いて低火度焼成した陶器のことで、古来、ヨーロッパを中心に各地で発達しました。近年の日本では、イギリスに起源を持つスリップウェアが高い人気を見せるとともに、作り手と使い手の双方の間で一つのジャンルとして定着しています。本展では、この現象の源流にある、近代日本におけるスリップウェアの受容と展開を見つめます。

20世紀初頭、のちに民藝運動を創始する哲学者・柳宗悦(1889〜1961)や、陶芸家となる富本憲吉ら(1886〜1963)により、イギリスの伝統的なスリップウェアの近代的な美が発見されました。富本と盟友のバーナード・リーチ(1887〜1979)は、楽焼によりスリップウェアの再現を試みます。その後渡英したリーチと濱田庄司(1894〜1978)によりスリップウェアの製法が明らかになり、濱田を介して京都の陶芸家・河井寛次郎(1890〜1966)にもその存在が伝わりました。スリップウェアは柳の文章を通じて広く日本国内に紹介され、民藝の理念として浸透していきます。一方で、本国イギリスでは生活様式の近代化のなかでスリップウェアが衰退しつつありましたが、マイケル・カーデュー(1901〜1983)はそこに美を見出して復興し、現在では多数の個人作家が多種多様にスリップウェアを制作しています。

本展では、当館新収蔵のリーチ作《楽焼飾皿》(1920)を起点に、楽焼への関心からスリップウェアの製法に到達し、あるべき陶器の姿(理念)としてスリップウェアに魅了された第一世代、彼らに学び創作的表現としてスリップウェアに取り組んだ第二世代の作家たちを紹介します。同時に、イギリスの近代的なスリップウェアにも焦点を当てるとともに、益子の近現代陶芸をスリップウェアという観点から見つめます。当館所蔵作品を中心に、総計約50点を展覧します。

<特集展示> 吉田喜彦の世界
栃木県宇都宮市出身の陶芸家・吉田喜彦(1936〜)は、荒川豊藏に師事し、現在まで岐阜県可児市を拠点に活動しています。プリミティブかつ洗練された造形に、粉引、志野、赤絵、黒陶など作域を幅広く展開しています。本特集では、昨年度受贈した作品約20点を初公開し、吉田の陶芸世界を紹介します。

【お問合せ】

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021
TEL.0285-72-7555 FAX.0285-72-7600

http://www.mashiko-museum.jp/index.html

第9回益子の雛めぐりクロージングイベントの様子

第9回益子の雛めぐりも3月3日(日)まで開催されていた「第9回益子の雛めぐり」。今年も、沢山の方々のご協力のもと、陶器のお雛様や子供たちの作った吊るし雛、ボランティアの方々が展示してくださった雛段飾りなど、益子らしい雛めぐりを開催することができました。また、多くのメディアで取り上げていただきありがとうございました。
3月2日(土)に行われたクロージングイベント「コスプレで城内坂をあるっちゃおう!」の様子や「きものでおさんぽ」「雛マルシェ」の様子などFacebook「益子の雛めぐり」やInstagramにアップされていますので、ぜひ見てみてください♪

お天気にも恵まれ、過ごしやすく、約50人が参加した「コスプレで城内坂をあるっちゃおう!」は、コスプレ姿の参加者が華やかで、いつもと違う城内坂通りとなりました。


雛マルシェでは10店舗の人気店が集まり、にこやかにお店の人と会話をしながらのんびり過ごされていました。

「きものでおさんぽ」は本場結城紬(小山市)、足利銘仙、真岡木綿と栃木県内の貴重なお着物を着て、情緒あふれる城内坂通りを散策できるのでとっても楽しそうでした。