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【益子祇園祭最終日】屋台合同運行・御上覧の様子

屋台合同運行

25日祇園祭最終日です。鹿島神社から屋台の合同運行が行われました。田町・道祖土・城内・内町・新町・塙と屋台が一堂に運行されとても華やかでした。

今夜は、22時より「御上覧」が鹿島神社にて行われます。ぜひ、ご覧ください。

【御上覧】

益子祇園祭のクライマックス「御上覧」が22時より鹿島神社にて行われました。

山車がくるくる回転する姿は迫力満点!熱気があふれていました。

来年の益子祇園祭楽しみですね。

【益子祇園祭初日の様子】出御祭・手筒花火の様子

出御祭
23日(火)鹿島神社にて、「出御祭」が行われました。今年の当番町田町の御仮屋まで神輿の渡御が行われました。
子供神輿も行われ、元気いっぱいの子供たちの姿に皆様笑顔がこぼれていました。

☆☆

手筒花火
今年も大勢の方々でにぎわった下野手筒会による手筒花火。火柱と火の粉が舞い散る中、大きな筒を抱える勇敢な姿に「おー!!」という歓声と拍手に会場はつつまれていました。
熱気あふれる天人疾風の会の和太鼓演奏や五人衆の演奏もとても素晴らしく、益子の祭りの始まりを感じさせてくれる祇園祭初日となりました。

~旬夏祭・ビルマ汁販売の様子~

7月13日(土)に道の駅ましこで開催された「旬夏祭」。田町なでしこ会の皆さんによるビルマ汁の実演販売は大好評でした。
大きな鍋いっぱいに、夏野菜たっぷりのスープは、とってもおいしかったです♪
いよいよ、ビルマ汁の季節がやってきました。ビルマ汁マップ片手に益子町内のお店で食べ歩きしてみてください。

(ビルマ汁マップに関してお問い合わせ:益子町商工会TEL 0285-72-2398)
【ビルマ汁マップ】
http://blog.mashiko-kankou.org/…/…/2019/07/2019A4_makiB3.pdf

「工芸を感じてみよう 縄文土偶」

「工芸を感じてみよう 縄文土偶」

★★★

濱田庄司が集めた工芸品の数々を、より深く捉えることをねらいとして始まりました「工芸を感じてみよう」企画。

今回は「遮光器土偶」に焦点を当て、そのものの生まれた背景や制作工程を知り、体験します。

 ★★★

開催日・2019年8月4日(日)

「講演会・土偶をつくった縄文人」

 

 

時間:9:30〜10:15

場所:濱田庄司記念益子参考館 4号館

予約不要。参加費無料(入館料別途)

講師/とちぎ未来づくり財団 埋蔵文化財センター 塚本師也先生

 

土偶は誰が何のためにつくったのか。はるか昔、私たちの祖先である縄文人は、どんな環境で何を感じ考えてくらしていたのか、遮光器土偶周辺についてなどをお話いただきます。

 ★★★★★★★★★

「ワークショップ ・土偶をつくる」

10:30〜12:30 工房

講師/とちぎ未来づくり財団 埋蔵文化財センター 亀田幸久先生

協力/三登谷会、ましこ土偶同好会

 

土偶づくりの工程を縄文時代になるべく近い材料と方法で体験するワークショップです。当館所蔵の遮光器土偶や、栃木県で出土したミミズク型土偶、うずくまる土偶、動物型土偶の中から好きなものを選んで制作します。

※焼成は含みません。会場は野外に近い状態で空調がありません。虫刺されや暑さにご留意ください。

予約制。定員15名。小学生以上。小学生は保護者同伴。

参加費:1,800円(入館料別途)

ご予約はお電話にて:0285-72-5300(月曜除く9:30〜16:30)

★★★★ ★★★★ ★★★★ 

※同時開催

1号館企画展示「土器と土偶」展

濱田庄司が収集した世界各地の工芸品から、無施釉の器と造形作品をピックアップ。

メキシコの動物型土偶、青森の縄文土偶、沖縄のパナリ焼、中国のアンダーソン土岐など。

2019年7月13日(土)〜12月15日(日)

入館料大人800円 中高生400円 小学生以下無料

年間パスポート2,000円

益子陶芸美術館2館共通券1,200円(2020年3月31日まで有効)

開館日:9:30~17:00(入館は16:30まで)

入館料:大人800円、中高生400円※20名以上の団体100円引き、小学生以下無料

休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)展示替え休館あり

栃木県芳賀郡益子町益子3388

0285-72-5300