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「工芸を感じてみよう 縄文土偶」

「工芸を感じてみよう 縄文土偶」

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濱田庄司が集めた工芸品の数々を、より深く捉えることをねらいとして始まりました「工芸を感じてみよう」企画。

今回は「遮光器土偶」に焦点を当て、そのものの生まれた背景や制作工程を知り、体験します。

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開催日・2019年8月4日(日)

「講演会・土偶をつくった縄文人」

 

 

時間:9:30〜10:15

場所:濱田庄司記念益子参考館 4号館

予約不要。参加費無料(入館料別途)

講師/とちぎ未来づくり財団 埋蔵文化財センター 塚本師也先生

 

土偶は誰が何のためにつくったのか。はるか昔、私たちの祖先である縄文人は、どんな環境で何を感じ考えてくらしていたのか、遮光器土偶周辺についてなどをお話いただきます。

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「ワークショップ ・土偶をつくる」

10:30〜12:30 工房

講師/とちぎ未来づくり財団 埋蔵文化財センター 亀田幸久先生

協力/三登谷会、ましこ土偶同好会

 

土偶づくりの工程を縄文時代になるべく近い材料と方法で体験するワークショップです。当館所蔵の遮光器土偶や、栃木県で出土したミミズク型土偶、うずくまる土偶、動物型土偶の中から好きなものを選んで制作します。

※焼成は含みません。会場は野外に近い状態で空調がありません。虫刺されや暑さにご留意ください。

予約制。定員15名。小学生以上。小学生は保護者同伴。

参加費:1,800円(入館料別途)

ご予約はお電話にて:0285-72-5300(月曜除く9:30〜16:30)

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※同時開催

1号館企画展示「土器と土偶」展

濱田庄司が収集した世界各地の工芸品から、無施釉の器と造形作品をピックアップ。

メキシコの動物型土偶、青森の縄文土偶、沖縄のパナリ焼、中国のアンダーソン土岐など。

2019年7月13日(土)〜12月15日(日)

入館料大人800円 中高生400円 小学生以下無料

年間パスポート2,000円

益子陶芸美術館2館共通券1,200円(2020年3月31日まで有効)

開館日:9:30~17:00(入館は16:30まで)

入館料:大人800円、中高生400円※20名以上の団体100円引き、小学生以下無料

休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)展示替え休館あり

栃木県芳賀郡益子町益子3388

0285-72-5300