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やわらぎ児童館子供たちの折り紙黄ぶなお配りしています!!【益子町観光協会窓口】

益子町のやわらぎ児童館の子供たちが、観光協会の会員の方々及び益子町来て下さった方々へ無病息災を願って「黄ぶな」を折り紙で折ってくれました。一つ一つ表情が違って、眼鏡をかけた黄ぶなやチョウチョのリボンをつけた黄ぶななど、みているだけで笑顔になってしまいます。

益子町観光協会窓口にてお配りしておりますので、どうぞお越しください。

※観光協会員の皆様で黄ぶなご希望の方は、益子駅舎内の益子町観光協会窓口までお越しください。

※数に限りがございます。

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【黄ぶなのおはなし】

むかしむかし、栃木県の宇都宮の地で、天然痘というとてもこわい病気が大流行しました。人々は神様に「病気が治りますように」と一生懸命お祈りをしました。ある日のこと、村人が田川で釣りをしていると、不思議な黄色い色をした大きなふなを釣り上げました。病気で苦しむ人にそのふなを食べさせたところ、病気はあとかたもなく治ってしまいました。人々は、このことを神様のおかげと感謝し、病気除けとしてこの黄色のふなの張り子を作って飾るようになりました。

黄ぶなは宇都宮市の郷土玩具として、今でも地元で親しまれています。

↑観光協会では「吊るし黄ぶな」も展示してあります。

彼岸花街道(益子町梅ヶ内地区)/彼岸花や桜(益子町小宅古墳群)※10/2更新

彼岸花街道【2020年10月1日の様子】小宅古墳群彼岸花【2020年10月2日の様子】
益子町内各所の彼岸花の様子です。

彼岸花街道【2020年10月1日の様子】

益子町の梅ケ内地区にある彼岸花街道では、今が見頃となっています。
「ましこ世間遺産」にも選ばれたこの街道は、地域のボランティアの方が維持管理をしてくださっています。
毎年、美しい彼岸花が道路沿いや田んぼの畦道など約2kmにわたり咲いています。
場所は、本沼パーキング手前に「彼岸花街道」と大きな看板設置してあります。
近くには、そば畑も広がっています。

↑白いそばの花がきれいです♪

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小宅古墳群彼岸花や桜【2020年10月2日の様子】

【2020年10月2日】

小宅古墳群では、、現在「彼岸桜」等が満開を迎えています。10月中旬位まで桜と彼岸花どちらも楽しめるのでぜひお出かけください。

【2020年10月1日】

益子町七井地区、亀岡八幡宮西側の小宅古墳群では、地域のボランティアの方々が彼岸花を3年前に5万球植え、2年前には七井小学校の生徒さんと3万球植え、やっと今年あたり一面に彼岸花が見られるようになったそうです。 現在は、4~5部咲きとなっています。斜面に広がる彼岸花は満開の時が待ち遠しいですね。

↑約300坪の広さに広がる彼岸花