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<関東ふれあいの道19>「焼物としいの木のみち」の散策コース内にある紅葉スポットのご紹介(2021/11/16更新)

<コース>
益子駅~西明寺~高館城跡~益子の森~円通寺~七井駅の約11.8kmです。

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西明寺(益子町益子4469) http://www.fumon.jp/
アクセス(http://www.fumon.jp/access/)
益子駅からは約3.5km、板東三十三観音霊場の西明寺。国指定重要文化財の楼門、三重塔、本堂内厨子を所有し、笑い閻魔もおすすめです。
(2021/11/16の様子)
だんだんもみじが色づいてきました。

★★★★★★★

須田ヶ池(益子町道祖土)益子県立自然公園「益子の森」付近
(2021/11/16の様子)
ほんのり色づいた木々と遠くで可愛らしいカモが泳いでいます。

★★★★★★★

県立自然公園益子の森(栃木県芳賀郡益子町益子4231)
益子の森では、アカマツ・コナラ・クリ・ヤマザクラなどで覆われ、広場の周囲はサクラやツツジなどが植えられています。宿泊施設やレストラン・天体観測施設も隣接されています。
途中に「ふみだいストレッチ」や「座って前屈」、「うであげアーチ」など面白いストレッチ器具がありますので、ぜひ試してみて下さい。
(2021/11/16の様子)
落ち葉が粉雪のようにさらさら降ってきます。どんぐりやナンテン、松ぼっくりなどこの季節を楽しみながらウォーキングできそうです。

 

★★★★★★★
円通寺(栃木県芳賀郡益子町大沢1770)https://entsu-ji.or.jp/
アクセス(https://entsu-ji.or.jp/access)
国指定文化財の表門を有する「円通寺」。(益子駅からは約4.4km)11月1日~12月中旬(境内の紅葉が終了するまで)で、紅葉のライトアップが始まっております。整備された遊歩道を歩きながら、ゆっくり紅葉を楽しむことができます。
円通寺のホームページやSNSでは、紅葉の様子など細やかな情報が確認できますよ。

(2021/11/16の様子)
もみじが色鮮やかに、見頃となっています。

「益子駅おもてなし企画(宇都宮大学・益子町観光協会広報委員会共同研究)」の様子

「益子駅おもてなし企画(宇都宮大学・益子町観光協会広報委員会共同研究)」
益子町観光協会広報委員会レポート 文責中山久美

11月11日木曜日、益子駅舎2階の多目的ホールにて「益子駅おもてなし企画」として宇都宮大学との共同研究がスタートしました。かねてから委員会で議題としていた「駅舎周辺の景観の向上、利便性の向上」について土祭をきっかけに宇都宮大学の遠藤研究室、大嶽研究室の皆さんの力をお借りして駅舎周辺の動線と設えを専門的な目線で考えていただく機会を設けてもらいました。午前中に町内の学生や近辺にお住まいの方などへのヒヤリング、今まで委員会で出た意見や要望などを聞いていただき、その後駅舎周辺を見学。午後からは研究室の皆さんが3つのグループに分かれてテーマを決め、今後の整備計画のアイデアをまとめてくださいました。夕方の16時からそのグループごとのアイデア発表をしてくださり、短い時間でしたが普段私たちが気が付かない点や新しい視点など的確に押さえていて駅舎の今後が楽しみとなる機会となりました。問題は多岐に渡りすぐに解決することから長期的に考えていかなければいけないことなどがありますが、これをきっかけに宇都宮大学の研究室の皆さんや町、他部署との連携を上手く取りながら少しづつ駅舎周辺が観光客や町民の方のより愛される場所になるように活動を続けていきたいと思います。

七つの伝統釉薬で彩る益子焼陶板アート「笑い閻魔」完成お披露目式

 

益子焼の七つの伝統釉薬(並白釉・糠白釉・糠青磁釉・飴釉・黒釉・柿釉・灰釉)を使用して制作された西明寺の「笑い閻魔」陶板のお披露目式が11月3日益子駅前ポケットパークにて行われました。
益子町の郊外に位置する坂東札所の獨鈷山西明寺には、とても珍しい笑っている閻魔様がいます。境内には国指定の文化財や今回お披露目された「笑い閻魔」様もいます。また、閻魔様を描いてくれる御朱印帳も大変人気です。
七つの伝統釉薬で彩る益子焼陶板アート「笑い閻魔」は、現在益子町で開催されている「土祭2021」企画の一つとして益子焼関係団体振興協議会がアーティストディレクターに藤原陶房藤原郁三さんを迎え、益子の協力窯元がそれぞれ自分の窯の釉薬を使い製作されました。制作されたた笑い閻魔は、見る角度によって表情が異なるトリックアートになっていて新たな観光スポットとして人気になりそうです。
益子の玄関口、益子駅の笑い閻魔もぜひ見に来てください。