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とちぎの伝統工芸品シンポジウム

 

開催日時:
2026年2月21日(土) 12時00分~16時00分

会場
ライトキューブ宇都宮 中ホール(宇都宮市宮みらい1−20)

ステージイベント (13時00分~15時20分) ※要事前申込
(1)基調講演「BEAMS JAPANと考える、地域に根付く伝統工芸」
近藤 洋司 氏:(株)ビームス チーフバイヤー

(2)パネルディスカッション
テーマ「伝統工芸品を未来に繋ぐ」
西形 彩 氏:栃木県伝統工芸士
大塚 和美 氏:益子町観光協会長
青栁 徹 氏:(株)あを代表取締役

(3)邦楽演奏会
「宇都宮ユース邦楽合奏団」

とちぎの伝統工芸品展 (12時00分~16時00分) ※自由入場(申込不要)
地域で愛される12の伝統工芸品が一堂に集結!
お気に入りの工芸品の購入や、自分だけの作品づくりが楽しめます。
(※一部体験料有り)

詳しくは
https://www.pref.tochigi.lg.jp/f02/chiiki/kougeihin/r7/symposium_kaisai.html

「里アプリ」で益子町が紹介されました

株式会社SEEC(https://se-ec.co.jp/)が運営する地域情報WEBメディア
https://jcation.com/satoapp/)に掲載されました。

「里アプリ」は、全国の隠れた魅力を再発見する地域情報WEBメディアです。地域の企業、美味しい水の提供、酒造会社、隠れた地元の名所、ご活躍されている企業まで、幅広いカテゴリーの情報を網羅しています。
▼関連サービス
・国内旅行予約サイトJcation(https://jcation.com/
・レンタカーの予約(https://jcation.com/rentacar/
・国内パックツアー予約(https://jcation.com/tour/

●掲載記事
●【栃木県・益子町】伝統と革新が融合する益子焼で有名で、濱田 庄司の「民藝運動」の聖地として称えられる
https://jcation.com/satoapp/1906/

真岡鐵道北山駅から歩いて5分!駅からいちご狩り♪

 

真岡鐵道北山駅から歩いて行けるいちご狩り施設「JAはが野益子観光いちご団地」・「吉村農園」。

北山駅は今、「駅からいちご狩りPR」のピンクの可愛いのぼり旗でデコレーションされています。

車がなくても、公共交通機関を利用していちご狩りが楽しめるのでとっても便利です♪

ぜひ、現地でしか味わえない完熟した「本物のいちご」との出会いを楽しんでください!

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【JAはが野 益子観光いちご団地】

http://www.15dannchi.sakura.ne.jp/

イチゴハウス数は北関東最大規模!直売所でお買い物もできます。

時間:(いちご狩り)9:30~15:30/(売店)9:00~16:30※いちごがなくなり次第終了

場所:JAはが野 益子観光いちご団地(栃木県芳賀郡益子町塙527-6)

お問合せ:TEL 0285-72-8768

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【吉村農園】

https://yoshimura-nouen-1985.com/

ベビーカーや車いすもOK。10種類のいちごが楽しめます。

時間:9:00~16:00

場所:吉村農園(栃木県益子町塙520)

お問合せ:TEL 0285-72-8189

 

濱田庄司とイギリス陶器

 

会期:2026年1月2日(金)~6月28日(日)
場所:濱田庄司記念益子参考館1号館企画展示(栃木県芳賀郡益子町益子3388)

アクセス:

●公共交通機関をお使いの場合

・東北新幹線/東北本線(宇都宮線) 宇都宮駅下車

→関東自動車路線バス「益子駅前」行き50分→「益子参考館入口」下車 徒歩5分

・東北新幹線/東北本線(宇都宮線)小山駅→水戸線下館駅→真岡鐵道益子駅

→益子駅より徒歩40分/タクシー10分

・秋葉原駅→茨城交通 関東やきものライナー(笠間駅経由)→陶芸メッセ入口下車 徒歩20分

●お車をお使いの場合

・東北自動車道 都賀JCT→北関東自動車道 真岡IC→益子(真岡出口より25分)

・常磐自動車道 友部JCT→北関東自動車道 桜川筑西IC→益子(桜川筑西出口より30分)

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開館時間:9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
入館料:大人1000円(900円)/中高生500円(400円)
障がい者とその介護者1名800円

年間パスポート2500円(購入日より一年間有効。記名本人のみ)
*カッコ内は、団体(20名以上)料金
*小学生以下、民藝協会会員(本人に限り有効。会員証をご提示ください。)は無料
※2022年7月16日(土)より入館料を改定いたしました。

休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始/展示替え休館年2回ほか、臨時休館あり

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(お問合せ)

濱田庄司記念益子参考館
栃木県芳賀郡益子町益子3388
TEL:0285-72-5300

https://mashiko-sankokan.net/

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濱田庄司の作陶や民藝運動の姿勢のベースの一つとして、特に初期の作陶に大きなインスピレーションを与えたものとして、スリップウエアを始めとするイギリスの古陶が上げられます。

濱田とイギリス陶器との出逢いは、濱田がバーナード・リーチとともに渡英する前に、柳宗悦らによって紹介されたロマックス著の「クエント・オールド・イングリッシュ・ポタリー」というイギリス古陶の専門書が元になっていると見られますが、同書に掲載の装飾的な「トフトウェア」の様式よりも、庶民の生活の中にある素朴な様式に注目して行ったのは、バーナード・リーチと共にセント・アイヴスやディッチリングに滞在した期間に得た、郊外の芸術家の暮らしぶりからの学びや、民藝に由来する美意識が影響したことが大きいと推察されます。また数年前に濱田窯長屋門より発見された、濱田所蔵の約100年前のイギリスの田舎の生活を記した研究書「OLD ENGLISH HOUSEHOLD LIFE」(ガートルード・ジェイキル著)に濱田の筆跡と見られるメモ書きがあることなどからも、質朴な田舎の生活への関心の高さを見て取れます。

今展では、濱田の収集の中からイギリス陶器の他、このような関連図書も展示。

また、濱田がイギリス滞在中に制作した陶器の他、益子に定住した直後のスリップウエア技法を益子の材料を使い模索していた頃の生き生きとした途上の器を、益子参考館初公開も含め展示いたします。