益子についてイベント情報益子焼き益子の文化パンフレットアクセス

アーティスト・イン・レジデンスin益子 2026春

ジェシカ・メイソン
滞在期間:2026年4月12日~6月18日


イギリスのストーク・オン・トレントより、陶芸家ジェシカ・メイソン氏を迎えます。この春より新たに始動する、陶芸教育機関「クレイ・カレッジ・ストーク」との国際交流プログラム第一弾となります。同校を卒業し、英国陶磁器産業を代表する現地での作陶経験から、益子とのゆかりを見つめていきます。
——————————–
【関連イベント】
講演会:2026年4月17日(金)17:30~18:30[場所]益子国際工芸交流館
ワークショップ:2026年5月8日(金)13:00~16:00[場所]陶芸工房(益子陶芸美術館内)
展覧会:2026年6月7日(日)~14日(日)9:30~17:00[場所]益子陶芸美術館第3展示室※6月8日(月)は休館
ギャラリートーク:2026年6月7日(日)14:00~16:00[場所]益子陶芸美術館第3展示室
オープンスタジオ
複数回の開催を予定しております。日時等は、益子陶芸美術館SNSで随時お知らせします。
[場所]陶芸工房(益子陶芸美術館)
※いずれも無料、ワークショップ以外は予約不要でどなたでもご参加いただけます(通訳あり)。
内容が変更になる場合がありますので、詳細はSNS等でお知らせします。

——————————–

【お問合せ】

益子陶芸美術館
(栃木県芳賀郡益子町益子3021)
TEL:0285-72-7555
@mashiko.museum

金重有邦 土のコトダマ/スポットライト戸田浩二 儚水揺

開催期間
2026年3月8日(日)~ 5月17日(日)

場所
益子陶芸美術館(栃木県芳賀郡益子町益子3021)

休館日
月曜日(祝休日の場合は翌日)、5月7日(木)、ただし5月5日(火)は開館

開館時間:9:30-17:00(入館は閉館30分前まで)

———————————————-
金重有邦(1950-)は備前で制作する陶芸家です。武蔵野美術大学彫刻科で学んだ後、父・素山(1909-1995)のもとで本格的に陶芸を始めました。これまで白磁や唐津、高麗茶碗など、備前にとどまらず様々な土を用いた陶芸作品に取り組んできました。その形は、食器、茶碗、大壺などの器形から塔形のオブジェまで多岐にわたっており、独特なゆらぎのある造形が特徴的です。
現在は「田土」と呼ばれるきめ細やかな備前の土に立ち返り、主に茶碗の制作に集中しています。茶碗は人が手に取り、最終的に茶の味を決める器です。用と美の双方を追求する有邦の茶碗には、独自の思想と造形が色濃く現れています。本展ではこの10年間で制作された茶碗を中心に、最新作を含む約70点を展覧します。備前の風土と対話することで生み出された作品の数々をご覧ください。
———————————————-
料金
大人800円(750円)、小中学生300円(250円)
*( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は400円(要証明)

アクセス
自動車
常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分
東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分
電車
東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車
JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分
東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車
JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス益子行き(約60分)、益子陶芸美術館入口下車徒歩2分(片道1,170円)
バス
東武宇都宮駅(西口1番バス乗り場)、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、益子陶芸美術館入口下車徒歩2分
秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分)
益子陶芸美術館入口下車徒歩2分

——————————–

イベント

★アーティストトーク

日時       2026年3月8日(日)14時から

会場       益子陶芸美術館 展示室

※要展覧会チケット

★金重有邦氏と戸田浩二氏による対談

日時       2026年5月16日(土)14時から

会場       益子陶芸美術館 展示室

※要展覧会チケット

★展覧会記念茶会

日時       2026年4月4日(土)、5日(日)

(1)11:00~12:00

(2)13:00~14:00

(3)14:30~15:30

会場       益子陶芸美術館敷地内 旧濱田庄司邸

料金       3,000円

参加者1名につき展覧会チケットを1枚進呈

お問い合わせ       益子陶芸美術館

TEL:0285-72-7555(3月10日(火)より受付)

受付時間:開館日の9:30-17:00

————————————————-

同時開催の企画展示

スポットライト 戸田浩二 儚水揺

開催期間

2026年3月8日(日)― 5月17日(日)

場所

益子陶芸美術館2階展示室(栃木県芳賀郡益子町益子3021)

—————————————-

戸田浩二(1974-)は、茨城県笠間市で作陶しています。筑波大学体育専門学群卒業後、陶芸家伊藤東彦に師事し、2002年に笠間市に築窯します。独立後は須恵器や古代中国の青銅器に着想を得て薪窯焼成による制作をすすめます。焼締の作品は、灰による変化や金属にはない質感など豊かな表情が生まれます。2007年には日本陶芸展、2011年には国際陶磁器フェスティバル美濃にてそれぞれ入選を果たし、作風を展開させていく中で、2025年秋に初めて水注を発表しました。これまで戸田は端正な形にこだわり、その繊細さが魅力のひとつとなっていました。本展で紹介する「儚水揺(もうすいよう)」と名付けられた水注は、焼成中に起こる揺らぎを肯定的にとらえ制作されたものです。しなやかに伸びた注ぎ口や意匠の凝らされた把手など、緊張感がありながらも穏やかな揺らぎを感じる8点の水注をご覧ください。

————————————–

★作家によるギャラリートーク

日時       3月28日(土)13時30分から

会場       益子陶芸美術館 2階展示室(要展覧会チケット)

※今後の状況により、展覧会予定に変更が生じる場合がございます。

最新情報は、益子陶芸美術館ホームページ・Facebook・X ・Instagram等でご確認ください。

———————————————

お問合せ

益子陶芸美術館(栃木県芳賀郡益子町益子3021)

TEL:0285-72-7555

http://www.mashiko-museum.jp/

—————————————————-

 

栃木県益子町 小宅古墳群 「菜の花・桜まつり」

ソメイヨシノや彼岸桜、山桜など約20種類の桜と菜の花が一面に咲き誇ります。

——————————————————-

開花時期 3月下旬~4月中旬
見頃(予想) 4月上旬 ~中旬※見頃は目安です。気候条件によって前後する場合がございます。
面積 約5ha

会場  小宅古墳群(亀岡八幡宮[益子町小宅1369-1]となり)場所はこちら

駐車場 会場周辺に約100台

イベント(予定) 2026年4月4日(土)~4月19日(日)

※開花時期及び見頃は目安です。気候条件によって前後する場合がございます。
※開花状況につきましては、「ましこ花のまちづくり公式ホームページ」よりご確認いただけます。
※ドローンでの撮影は原則禁止しています。

————————————————-

お問合せ

ましこ花のまちづくり実行委員会
〒321-4293栃木県芳賀郡益子町大字益子2030番地
TEL.0285-72-8846FAX.0285-70-1180
★ホームページ
https://www.town.mashiko.lg.jp/page/dir002345.html
★instagram
https://www.instagram.com/mashiko_flower/