益子についてイベント情報益子焼き益子の文化パンフレットアクセス

栃木県文化功労者受章記念 環境陶芸の地平 藤原郁三

6月7日(日)から8月23日(日)まで、企画展「ー栃木県文化功労者受章記念 環境陶芸の地平ー藤原郁三 」を開催します。 「陶壁」とは陶素材による壁面装飾で、戦後に登場し、主に1970年代から多く用いられるようになった名称です。本展では一昨年に栃木県文化功労者となった、益子を拠点に活動する陶壁作家、藤原郁三(1946~)の仕事を紹介します。これまで手がけた作品は、全国約700箇所にも及びます。藤原が取り組む陶壁作品「列、合、重、動、集、表出、面、相、立」について、写真や図面、模型を中心にご覧いただきます。

—————————
開催期間
2026年6月7日(日)~ 8月23日(日)

場所
益子陶芸美術館(栃木県芳賀郡益子町益子3021)

休館日
月曜日(祝休日の場合は翌日)

開館時間:9:30-17:00(入館は閉館30分前まで)
——————————-

料金

大人800円(750円)、小中学生300円(250円)
*( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は400円(要証明)

アクセス
自動車
常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分
東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分
電車
東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車
JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分
東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車
JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス益子行き(約60分)、益子陶芸美術館入口下車徒歩2分(片道1,170円)
バス
東武宇都宮駅(西口1番バス乗り場)、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、益子陶芸美術館入口下車徒歩2分
秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分)
益子陶芸美術館入口下車徒歩2分

———————————————–

お問合せ

益子陶芸美術館(栃木県芳賀郡益子町益子3021)

TEL:0285-72-7555

http://www.mashiko-museum.jp/

手筒花火(2026年7月18日開催)

 

2026年7月18日(土)、益子観光南側駐車場において、「手筒花火」が開催されます。

「手筒花火」は直径20センチメートル、長さ80センチメートルの筒に火薬を詰め、勇壮な掛け声とともに点火、花火を垂直に持ち上げると空に向かい火炎を吹き上げ、火の粉は約8mにも達します。熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の町に相応しい炎の祭典です。

—————————————————————————-

開催日:2026年7月18日(土)午後6時40分~
※雨天決行ただし、荒天(雷雨・強風)や管轄庁の指導等により、中止となる場合があります。

場所:益子観光南駐車場(栃木県芳賀郡益子町益子4978-3)

<タイムスケジュール>

開幕挨拶・祝辞:午後6時45分~

演目内容

①天神疾風の会(和太鼓演奏):午後6時55分~午後7時25分

②五人衆(和太鼓・舞踊・唄):午後7時30分~午後7時55分

③手筒花火:午後8時~午後9時

※開始時間等はあくまで目安となります。当日の状況等により、時間が前後する場合があります。

※打揚げ会場内には、トイレがありません。城内坂の公衆トイレ(町営)をご利用ください。

※会場内飲食物、アルコールの販売があります。飲食物、アルコールの持ち込み可。ゴミのお持ち帰りにご協力をお願いいたします。

≪ 交通アクセス ≫

〇お車でお越しの方

駐車場:町営駐車場(「陶芸の丘西第1・2駐車場」「陶芸の丘東駐車場」「陶芸の丘北駐車場」)

〇電車でお越しの方

真岡鐵道益子駅より徒歩23分

〇バスでお越しの方

関東自動車バス「益子陶芸美術館入口」「道祖土上停留所」より徒歩3~4分

——————————————————————-

今年も有料観覧席を設けました。

ご予約・詳細はPeatix(ピーテックス)から
https://peatix.com/event/4949828

 

【下野手筒会について】

手筒花火は、徳川家康の生誕の地、三河国、吉田神社が発祥の地とされています。家康の保護の下、戦国時代から現在まで、脈々と伝えられてきた伝統文化です。

下野手筒会は、この手筒花火を、家康が眠る下野の地に伝える為と奉納するために、有志が集まり、平成17年(2005年)に益子にて結成しました。

「手筒花火」は、直径20センチメートル、長さ80センチメートルの手筒花火を寝かせた状態で点火し、両手でゆるやかに垂直に持ち上げると、空に向かい火炎を吹き上げ、火の粉は約8メートルにも達します。

詳細につきましては、下野手筒会公式インスタグラム をご覧ください。

下野手筒会HP https://shimotsuke-tedutsu.jimdofree.com/

———————————————–

【お問い合わせ】主催:下野手筒会

担当:下野手筒会 坂本 / TEL:080-8847-8427

益子祇園祭(2026年7月23日~7月25日)

 

 

祇園祭は1705年(宝永2)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭りを通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。

23日の出御祭25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われ、

24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱爛を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。

また、25日の祭のフィナーレでは、「御上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。期間中、神輿や山車が町内を練り歩きます。

———————–

〇期間〇

2026723(木)725(土)

【毎年同期間開催】

723  出御祭・山車・屋台運行

724  御神酒頂戴式(当番町)

725  還御祭・御上覧(鹿島神社前)

場所:鹿島神社前[栃木県芳賀郡益子町益子1685-1]

〇場所〇

益子町内

 

〇問い合わせ〇

・祭事のこと

   鹿島神社 TEL:0285-72-6221

・祭事以外のこと

   益子町観光協会 TEL:0285-70-1120

あじさい祭り(2026年6月24日~7月25日まで)

【開催期間】
2026年6月24日(水)~7月25日(土)

 【場所】
太平神社(あじさい公園内)

★★★★★★★★★★★★

2026年6月24日(水)
献花祭
献燈講社祭

———————–

2026年6月27日(土)
大祓式・夏越祭・茅の輪くぐり

★★★★★★★★★★★★

太平神社(あじさい公園内)においてあじさい祭りが開催されます。

あじさい公園内に色とりどりのあじさいが咲き誇ります。祭り期間中、あじさい公園内にある太平神社で稚児が巫女に扮し、あじさいを奉納する「献花祭」、境内に作られた茅の輪を3度くぐる「大祓式・茅の輪くぐり」が行われます。

また境内の提灯は、夏祭り・祇園祭が終了する7月25日(土)まで点灯されます。

 

<お問い合わせ>

[祭事に関すること]鹿島神社 TEL:0285-72-6221(http://kashimajinja.com)

[祭事以外のこと]益子町観光協会 TEL:0285-70-1120(http://www.mashiko-kankou.org)

 

★第113回益子春の陶器市は期間中、約33万9千人の方にお越しいただきました!★

≪益子陶器市実行委員長挨拶≫

第113回の益子陶器市も、おかげさまをもちまして、無事盛況に終える事が出来ました。
会期中は、約33万9千人という、遠くから近くからと沢山のお客さまにお越し頂きました事、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
また、毎回開催出来るのも、参加店舗、テント出店の皆さま、全ての関係者の皆さま、ボランティアの皆さま、そして、渋滞などで、いつもご迷惑をおかけしている益子町住民の皆さまのおかげだと思っております。
また、毎回開催出来るのも、参加店舗、テント出店の皆さま、全ての関係者の皆さま、ボランティアの皆さま、そして、渋滞などで、いつもご迷惑をおかけしている益子町住民の皆さまのおかげだと思っております。
今回もありがとうございました。
大変お世話になりました。

毎年規模も大きくなり、新たな課題などもある陶器市ですが、より安全に、安心してお楽しみ頂ける陶器市となるよう、更に努めてまいりたいと思います。
また次回も楽しみにお待ち頂ければ幸いです。
次回、第114回益子秋の陶器市は
2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)に開催いたします。
また元気にお会いしましょう。

益子陶器市実行委員長 大塚 和美