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※配布は終了いたしました[12/4]
益子町のやわらぎ児童館の子供たちが、観光協会の会員の方々及び益子町来て下さった方々へ無病息災を願って「黄ぶな」を折り紙で折ってくれました。一つ一つ表情が違って、眼鏡をかけた黄ぶなやチョウチョのリボンをつけた黄ぶななど、みているだけで笑顔になってしまいます。
益子町観光協会窓口にてお配りしておりますので、どうぞお越しください。
※観光協会員の皆様で黄ぶなご希望の方は、益子駅舎内の益子町観光協会窓口までお越しください。
※数に限りがございます。
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【黄ぶなのおはなし】
むかしむかし、栃木県の宇都宮の地で、天然痘というとてもこわい病気が大流行しました。人々は神様に「病気が治りますように」と一生懸命お祈りをしました。ある日のこと、村人が田川で釣りをしていると、不思議な黄色い色をした大きなふなを釣り上げました。病気で苦しむ人にそのふなを食べさせたところ、病気はあとかたもなく治ってしまいました。人々は、このことを神様のおかげと感謝し、病気除けとしてこの黄色のふなの張り子を作って飾るようになりました。
黄ぶなは宇都宮市の郷土玩具として、今でも地元で親しまれています。
↑観光協会では「吊るし黄ぶな」も展示してあります。