益子についてイベント情報益子焼き益子の文化パンフレットアクセス
開館30周年記念 ジュリアン・ステアと加守田章二-“うつわ”の必然性-
2024-01-17


開催期間:2024年01月20日(土)~2024年04月07日(日)

場所:益子陶芸美術館・陶芸メッセ・益子

栃木県芳賀郡益子町益子3021

————————————-

現代イギリスを代表する陶芸家のジュリアン・ステアと日本近代陶芸の寵児として知られる加守田章二は共に “うつわ” を作り続けています。本展覧会ではジュリアン・ステアと加守田章二の作る “うつわ” の必然性について、二人の作品を通して考えます。

また、益子国際工芸交流事業では本展会期中にジュリアン・ステア氏を招聘し滞在制作を行います。

1月27日(土)には、関連イベントとして、クロストークを実施します。
■テーマ:「Why I make vessels – “うつわ” について他者の視点を通して考える-」
■日 時:1月27日(土) 13:00-16:00
13時00分 – 15時00分 〈クロストーク〉
15時15分 – 16時00分 〈交流会〉
※お茶、お菓子とともに、参加者の皆様との立食形式の交流会を予定しています。
■場 所:益子国際工芸交流館(陶芸メッセ・益子内)
■モデレーター:稲賀繁美氏(京都精華大学)
■スピーカー:ジュリアン・ステア氏(陶芸家・イギリス)・近藤高弘氏(陶芸家・京都)
■参加費:無料
■定 員:30名程度(お席に限りがありますのでご希望の方は当館までご連絡ください)
■お問い合わせ:TEL 0285-72-7555
■開催概要:「ジュリアン・ステアと加守田章二 –“うつわ”の必然性-」展のテーマである「うつわ」に焦点をあて、招聘作家であるジュリアン・ステア氏と空和(うつわ)という思想を通して陶芸の可能性を探る陶芸家近藤高弘氏によるクロストークを開催します。
ジュリアン氏、近藤氏と親交があり、「うつわ」という概念に着目し、多角的に近現代美術を論じる京都精華大学教授の稲賀氏をモデレーターとして、稲賀氏の視点を通して、お二人が「うつわ」を作るようになった背景や、「うつわ」を作る意義についてお話しいただきます。
登壇者の視点を交えながら「うつわ」について考えます。
また、当日来場できない方にもオンラインでご覧いただけるよう、イベントの様子を動画で記録し、映像を後日当館公式YouTubeチャンネルにて公開する予定です。

クロストークの他に下記のイベントを実施します。
◯オープンスタジオ
日時:2024年2月1日(木)、11日(日・祝)、3月2日(土) 13:30-15:30
場所:陶芸工房(陶芸メッセ・益子内)

◯ワークショップ
日時:2024年2月18日(日)13:30-15:30
場所:陶芸工房(陶芸メッセ・益子内)
参加費:無料
※詳細については改めて、当館S N S等でお知らせいたします。

◯成果展示
日時:2024年3月16日(土)―4月7日(日)9:30-17:00
場所:旧濱田庄司邸(陶芸メッセ・益子内)

——————————
お問合せ:益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021
TEL.0285-72-7555 FAX.0285-72-7600
http://www.mashiko-museum.jp/