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竹耕藝 勝城蒼鳳  ~那須野が原に生きて~
2024-05-07

益子陶芸美術館において「竹耕藝 勝城蒼鳳 -那須野が原に生きて-」展を開催します。

森羅万象の美を竹工芸へ映し出す詩情豊かな作風で知られ、昨年1月に逝去した栃木県大田原市の竹工芸家、勝城蒼鳳(1934~2023)の作品を紹介します。勝城は自らが目にした自然の景色を自由自在に竹で表現し、2005年には重要無形文化財「竹工芸」保持者に認定されました。半農半工を生涯続け、大田原の大地で育まれた竹を用いて創作した作品の数々をお楽しみください。

 

~開催期間~

2024年4月21日(日)-6月16日(日)

~休館日~

月曜(祝休日の場合は翌日)ただし春の陶器市期間中の4月30日(火)は開館

~開館時間~

9:30-17:00(入館は閉館30分前まで)

~入館料~

大人600円(550円)、小中学生300円(250円)

*( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明)

県民の日【6月15日(土)】はすべての方が入館無料となります。

 

<同時開催企画展>

スポットライト 出和絵理 新たな磁土の表現

場所:益子陶芸美術館2階展示室

石川県で作陶する出和絵理は、光が透けるほど薄くのばした白い磁土を焼成し、放射線状に組み合わせる方法で制作しています。磁器の可能性を探る出和絵理の繊細で光と陰を感じる作品を紹介します。

~アクセス~

自動車

常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分

東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分

電車

東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車

JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分

東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車

JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分(片道1,170円)

バス

東武宇都宮駅(西口1番バス乗り場)、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分

秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分)

陶芸メッセ入口下車徒歩2分

お問合せ

益子陶芸美術館 TEL:0285-72-7555   FAX:0285-72-7600

http://www.mashiko-museum.jp/