益子についてイベント情報益子焼き益子の文化パンフレットアクセス
ましこTOYBOX~子供たちの大忘年会~
2017-11-24

~開催日~ 2017年12月2日(土) ~場所~ 益子町役場駐車場 ※雨天時、益子駅舎付近 主催:益子町商工会青年部 ~お問合せ~ 益子町商工会0285-72-2398 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 子供たちの歌・ダンス・音楽の発表やご当地グルメが大集合!! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【ご当地キャラ】 サシバのさっちゃん(市貝町)、もおかぴょん(真岡市)、はがまる(芳賀町)、かんぴくん(下野市)、たかうじ君(足利市)、いな吉(笠間市)、ちっくん(筑西市)、いしおさん(桜川市)、マシコット(益子町) 【ワークショップ】 手形足形アート、クリスマス飾りを作ろう!、木を使ったおもちゃ体験、X’masカード作り&X’photoを撮ろう!、夢レター1年後の自分井手紙を。、射的コーナー 【ダンス&ミュージック】 益子保育園 たから幼稚園 益子小吹奏楽部 イマキダンシング 真岡ミュージカル 真岡女子高ダンス部 なないろクローバーA SCチアーズ 【グルメ】 上三川黒チャーハン とち介焼き 壬生名産全部のせ究極あんかけかた焼きそば がっつりメンチ野郎バーガー そぼろパン てっちゃんプリン その他、焼きそば、唐揚げ、ドーナッツ、わたあめ、ポップコーン、ジェラートなど盛りだくさん! ◎SCチアーズ 12:45~Jリーグ栃木SCを応援する公式チアダンスチーム ◎おもちゃ・絵本・子供服のフリーマーケット 13:00~中古の絵本・おもちゃ・子供服が10円~ ◎インスタ映えコンテスト 15:00~グランプリ発表 おしゃれな背景で子供写真の記念撮影&コンテスト!写真撮影だけでもOK!子供の思い出に・・・ ◎子犬とふれあい体験 … 続きを読む

益子のいちご狩り情報♪
2017-11-22

12月になるとあま~くておいしい、いちご狩りが始まります!!益子町には「JAはが野益子観光いちご団地」と「吉村農園」でいちご狩りが楽しめます♪ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【JAはが野 益子観光いちご団地】 http://www.15dannchi.sakura.ne.jp/ イチゴハウス数は北関東最大規模の111棟。 隣接の直売所では新鮮野菜がお買い求めできます。 また、うどんやそばが味わえる『いちご畑レストラン』、オリジナルジェラードが人気の『ストロベリーフィールズ』があります。 ~期間~ 2017年12月16日(土)~2018年5月13日(日) ~時間~ 9時30分~15時30分 ~場所~ JAはが野 益子観光いちご団地 〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙527-6 ~料金~ 12月 個人:1600円 団体:1400円 1月・2月 個人:1400円 団体:1200円 3月~4月8日(日) 個人:1300円 団体:1200円 4月9日(月)~5月6日(日) 個人:1000円 団体:900円 5月7日(月)~13日(日) 個人:800円 団体:700円 ~お問合せ~ JAはが野 益子フレッシュ直売所 0285-72-8768 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【吉村農園】 http://www.mashiko-kankou.org/shop/?shop=01510 6種類のおいしいいちごが、時間を気にせず食べ放題!!北山駅から300mなので便利。 ~期間~ 2017年12月~2018年5月 ※期間についてはお問い合わせください … 続きを読む

第5回 ポターリングましこ 祝 道の駅ましこ 一周年記念
2017-11-22
瀧田項一の歩み -作陶七十年のかたち-
2017-11-15

開催期間:2017年10月8日(日)-2018年1月14日(日) 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、11月7日(火)、年末年始 12月25日(月)~1月1日(月) (11月6日(月)は開館) 開館時間:[10月]午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) [11月~1月]午前9時30分~午後4時(入館は午後3時30分まで) 入館料:大人600円(550円)、小中学生300円(250円)  ※( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明) ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 10月8日(日)~2018年1月14日(日)、益子陶芸美術館において、企画展「瀧田項一の歩み -作陶七十年のかたち-」が開催されます。 栃木県那須烏山市在住の瀧田項一(1927~)の陶業を辿る展覧会で、益子陶芸美術館では10年ぶりの開催となります。 東京美術学校で出会った陶芸家・富本憲吉の紹介で益子の濱田庄司に入門した瀧田は、約3年間の修行を経て福島県会津で独立、以来磁器の制作を追求し続けています。修行時代に日本民藝館で出会った李朝白磁に始まり、中国、朝鮮半島から西アジアまで各地で触れた古今の陶工の仕事を吸収しながら、瀧田は自身の造形と模様を確立していきました。その仕事の根幹には、富本憲吉から教わった文様の本質、濱田庄司から学んだモノづくりの精神が息づいています。 本展では、初期の会津時代から陶芸家として円熟した1980年代以降、卒寿を迎えた現在まで、個人コレクションを中心に約50点を厳選して展示します。瀧田は動植物を主題にさまざまな絵付けを手がけていますが、今回は特にトレードマークとも言うべき主要な文様に着目し、その起源や込められた思いを辿ります。同時にライフワークである白磁の釉調と造形の展開に焦点を当て、70年にわたる陶業の精華をご覧いただきます。 ●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子) TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600 http://www.mashiko-museum.jp/

濱田庄司記念益子参考館1号館企画展示「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」
2017-11-14

「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」 (1) 「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」 (2) 会期:2017年7月15日(土)~12月17日(日) 場所:濱田庄司記念益子参考館 321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3388 Tel/Fax 0285-72-5300 開館時間  9時30分〜17時(入館は16時30分まで) 入館料 大人 800円(700円) 子供(中学生・高校生) 400円(300円) *カッコ内は、団体(20名以上)料金 *小学生以下は無料 休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館) 12月28日〜1月4日(年により若干の変動あり) 展示替え休館:夏期および冬季(1月下旬〜2月中旬ころ) (1〜2週間、年により変動あり) 臨時休館あり 20世紀初頭のイギリスにおいては、すでに磁器メーカーの大量生産が主流となり、スリップウェアなどの軟陶の手仕事を目にする機会は皆無に等しくなっていました。時を同じくして日本では、「クエント・オールド・イングリッシュ・ポタリ―」というイギリスの古い軟陶を一冊にまとめた豪華な美術書が、若き富本憲吉、柳宗悦、バーナード・リーチ、濱田庄司に強い衝撃と感動をもたらしていました。 1920年、バーナード・リーチが濱田を連れイギリス・セントアイヴスでリーチポタリ―を開いた際、2人は世間ではその存在を忘れられつつあった「スリップウェア」と対面し、胸を躍らせその研究に没頭します。その後、濱田の帰国を今か今かと待ち構えていた河井寛次郎と柳宗悦に、濱田がスリップウェアを手渡します。その時こそ、日本に初めてスリップウェアの実物が紹介された瞬間でした。その素朴で肉厚で柔らかな質感に覆われた作品は、初めて目にした彼らに新鮮な驚きと感動を与え、その後の手仕事の新たな指針となり、民藝の思想においても象徴的な存在となりました。当然のことながら、濱田の作陶へも多大な影響をもたらすことになり、その発展形として益子の釉薬を生かした代表的な技法となる「流し掛け」の技法等に昇華されて行きます。 今展では、濱田が蒐集した中から、スリップ(泥しょう)を使用した多彩な陶芸技法の作品を特集。スリップウェア以外にも、日本を含め世界中に泥筒描き、化粧掛け、刷毛目、化粧描き落とし、飛び鉋などの粘土生地と相性の良い泥を表面に施す技法の幅の広さ、奥の深さを一望できます。濱田の益子時代初期の、益子の泥しょうを生かしたスリップウェア制作と、素焼きの地肌に泥を施し釉薬を掛ける、濱田が好んだ「地釉」(じぐすり)の技法もスリップの仕事として展示しました。 若き濱田や、柳、リーチら民藝同人が夢中になった作品の数々をご覧いただき、陶芸関係者のみならず一般にも浸透した「スリップウェア」という単語が独り歩きしかねない昨今、あらためてその技法から見直し、平らな眼でその魅力を感じ取っていただければ幸いです。 同時開催 「新収蔵特別展~松尾金蔵氏寄贈~」 当館内、濱田庄司館にて開催 展示作品 濱田庄司、河井寛次郎、他