益子についてイベント情報益子焼き益子の文化パンフレットアクセス
★第104回益子秋の陶器市1日目の様子★
2019-11-01

本日は、約4万3千人の方にお越しいただき、ありがとうございました。 「益子秋の陶器市」。初日は、毎回混雑することが多いですが平日ということもあり、ゆっくり陶器選びを楽しむことができたのではないでしょうか? 明日から4日までは、大変混雑が予想されます。余裕をもってお越しください。 明日は、直行バスや巡回バスも運行されます。 巡回バスは約20分間隔で運行で ルートは、益子駅西臨時駐車場→益子駅→鹿島神社→城内坂バス停→陶芸メッセ入り口→つかもと広場→つかもと→つかもと広場→陶芸メッセ入り口→城内坂バス停→益子町役場→益子駅西臨時駐車場 となります。 そして、益子までの直行バスも運行いたします。 茨城交通関東やきものライナー【秋葉原⇔益子】 運行日:2019年11月2日(土)~11月4日(月・振) 運行時間:7時30分発(秋葉原駅)→10時30分着予定(益子駅) 16時00分発(益子駅)→19時00分着予定(秋葉原駅) お問い合わせ:TEL:0296-72-0141 関東自動車【JR宇都宮⇔益子】 運行日:2019年11月2日(土)~11月4日(月・振) 運行時間:9時00分発(JR宇都宮駅東口)→10時00分着予定(城内坂交差点北) 16時30分発(城内坂交差点北)→17時30分着予定(JR宇都宮駅東口) ※通常の路線バスも1時間に1本にJR宇都宮駅西口から運行されます。 お問い合わせTEL:028-661-2251 104回オリジナルグッズも大好評です!!大きめポーチは白地のチャックがとてもかわいいですよ♪ ★★★

土と抽象~記憶が形に生まれるとき~
2019-09-26

【開催期間】2019年10月13日(日)~2020年1月13日(月・祝) 開館時間:2月~10月午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)    11月~1月午前9時30分~午後4時(入館は午後3時30分まで) 【場所】益子陶芸美術館 陶芸メッセ益子 現代陶芸の世界には、土に宿る根源的な力に美を見出し、制作プロセスを通して土の本質を表現した作品が存在します。産地や技法の区分では捉えきれない、独自のアプローチで土の形象を追求する9名の現代作家を紹介します。益子国際工芸交流事業連携企画展。 <同時開催> 特集展示「加守田章二:1967-1970」 ★★ アクセス 自動車 •常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分 •東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分 電車 •東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車 JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分 •東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車 JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から東野バス益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分(片道1,150円(2015年7月18日改定)) バス •東武宇都宮駅、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分 •秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分) 陶芸メッセ入口下車徒歩2分 ★★ 料金 大人600円(550円)、小中学生300円(250円) *( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明) ★★ お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子) TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600 ※開館時間:10月まで9:30~17:00、11月から9:30~16:00 HP:http://www.mashiko-museum.jp/

「工芸を感じてみよう 縄文土偶」
2019-07-08

「工芸を感じてみよう 縄文土偶」 ★★★ 濱田庄司が集めた工芸品の数々を、より深く捉えることをねらいとして始まりました「工芸を感じてみよう」企画。 今回は「遮光器土偶」に焦点を当て、そのものの生まれた背景や制作工程を知り、体験します。  ★★★ 開催日・2019年8月4日(日) 「講演会・土偶をつくった縄文人」     時間:9:30〜10:15 場所:濱田庄司記念益子参考館 4号館 予約不要。参加費無料(入館料別途) 講師/とちぎ未来づくり財団 埋蔵文化財センター 塚本師也先生   土偶は誰が何のためにつくったのか。はるか昔、私たちの祖先である縄文人は、どんな環境で何を感じ考えてくらしていたのか、遮光器土偶周辺についてなどをお話いただきます。  ★★★★★★★★★ 「ワークショップ ・土偶をつくる」 10:30〜12:30 工房 講師/とちぎ未来づくり財団 埋蔵文化財センター 亀田幸久先生 協力/三登谷会、ましこ土偶同好会   土偶づくりの工程を縄文時代になるべく近い材料と方法で体験するワークショップです。当館所蔵の遮光器土偶や、栃木県で出土したミミズク型土偶、うずくまる土偶、動物型土偶の中から好きなものを選んで制作します。 ※焼成は含みません。会場は野外に近い状態で空調がありません。虫刺されや暑さにご留意ください。 予約制。定員15名。小学生以上。小学生は保護者同伴。 参加費:1,800円(入館料別途) ご予約はお電話にて:0285-72-5300(月曜除く9:30〜16:30) ★★★★ ★★★★ ★★★★  ※同時開催 1号館企画展示「土器と土偶」展 濱田庄司が収集した世界各地の工芸品から、無施釉の器と造形作品をピックアップ。 メキシコの動物型土偶、青森の縄文土偶、沖縄のパナリ焼、中国のアンダーソン土岐など。 2019年7月13日(土)〜12月15日(日) … 続きを読む