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江崎一生・加守田章二・森陶岳 1969-71|変容する陶の交差
2026-08-24

9月6日(日)から11月29日(日)まで、企画展「江崎一生・加守田章二・森陶岳展 1969-71|変容する陶の交差」を開催します。                1969年から1971(昭和44~46)年までの3年間にわたり、東京・有楽町の交通会館ギャラリー・手において、「江崎一生・加守田章二・森陶岳」の三人展が開催されました。東京国立近代美術館の工芸課長であった吉田耕三によって企画され、当時最も活躍していた作家が選ばれました。これまでにない創造的な陶芸作品を吉田はテーマとして提示し、作家たちはこの趣旨を忠実に守るべく、現代にまで語り継がれるほどの優れた作品を制作していきました。 江崎一生(1918-1992)は常滑の陶芸家で、古常滑を範とした灰釉作品で知られています。最初は火鉢など大物作品の轆轤職人として従事していましたが、1956年から陶芸家の道に入り、金重陶陽から古常滑を学ぶよう助言を受け、以降古常滑の研究に没頭します。 加守田章二(1933-1983)は益子の陶芸家で、灰釉作品や焼締による造形的な作品を制作しています。第1回三人展に「炻器」、第2回には「曲線彫文」、そして第3回には「彩陶」と、陶芸史上における名作をこの頃次々と生み出しました。 森陶岳(1937-)は備前の陶芸家で、古備前を研究し、桃山時代の備前で用いられていた大窯を再現したことで知られています。森はこの三人展で、これまでのスタイルとは全く異なる、土器風の新たな作品を発表しました。 1969年から1971年にかけての期間は、三人がそれぞれの創作段階において、変容を遂げた時期でした。加守田が作陶の拠点とした益子の地で、改めて三人の陶芸が交差した時代を切り取ることで、その新たな表現が今日の陶芸に与えた影響を探ります。   ————————— 開催期間 2026年9月6日(日)~ 11月29日(日)   場所 益子陶芸美術館(栃木県芳賀郡益子町益子3021)   休館日 月曜日(祝休日の場合は翌日)   開館時間:9:30-17:00(入館は閉館30分前まで) ——————————- 料金 大人600円(550円)、小中学生300円(250円) *( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明) アクセス 自動車 常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分 東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分 電車 東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車 JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分 東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車 JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス益子行き(約60分)、益子陶芸美術館入口下車徒歩2分(片道1,170円) バス 東武宇都宮駅(西口1番バス乗り場)、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、益子陶芸美術館入口下車徒歩2分 秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分) 益子陶芸美術館入口下車徒歩2分   … 続きを読む →

ひまわり祭り
2026-07-24

  ■開花時期 8月上旬~中旬 ■見頃予想 8月上旬 ※見頃は目安です。気候条件によって前後する場合がございます。 ■圃場面積 約4ha ■会場 益子町上山地内(道の駅ましこより約800m)  場所はこちら  ■期間 【イベント】令和8年8月8日(土)~11日(火・祝) 【ひまわり畑開放】8月8日(土)~15日(土) 会場駐車場は9:00~16:00のみご利用いただけます。 ※田んぼを臨時駐車場としていますので、天候等の都合によりご利用いただけない日があります。 ■注意事項 ・コスプレ撮影について コスプレでの撮影につきましては、申請や許可は不要です。 ただし、会場内に着替え用スペースはございませんので、あらかじめご了承ください。 撮影の際は、周囲のお客様のご迷惑とならないよう、ご配慮をお願いいたします。 なお、ドローンを使用した撮影は原則として禁止しております。 ・ひまわり畑の撮影利用について 不特定多数を対象に募集し、参加費をいただく商業的な撮影会(有料イベント)については、一律でご遠慮いただいております。 ひまわり畑での撮影は、お客様がカメラマンと個別に契約し、撮影を行う場合(前撮りや家族写真撮影等)に限り、無料・申請不要でご利用いただけます。 ・シャボン玉の利用について 周囲の来場者の鑑賞や撮影の妨げとなる場合があるため、大量にシャボン玉を飛ばす行為や、周囲へ液が飛散するような使い方はご遠慮ください。 少量でのご利用については、周囲の状況をご確認のうえ、節度あるご使用をお願いいたします。  ■令和8年度ひまわり開花情報 ■令和8年度イベント情報 ○オープニングセレモニー 8月8日(土)9:00~ 主催者による開会挨拶、来賓挨拶のほか、日本体育大学荏原高校吹奏楽部および益子芳星高校音楽部による演奏を行います。 ○ましコインポイントキャンペーン 8月8日(土)9:00~15:00 来場者限定で、最大2,000円分のましコインポイントが当たるキャンペーンを実施します。 アプリ未登録の方も、当日その場でインストール・登録のうえ参加できます。 ▶キャンペーン詳細はこちら ○ひまわりの摘み取り 8月8日(土)~15日(土)いずれも9:00~16:00(最終受付15:30) … 続きを読む →

益子祇園祭(2026年7月23日~7月25日)
2026-07-18

    祇園祭は1705年(宝永2)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭りを通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。 23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われ、 24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱爛を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。 また、25日の祭のフィナーレでは、「御上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。期間中、神輿や山車が町内を練り歩きます。 ———————– 〇期間〇 2026年7月23日(木)~7月25日(土) ●2026年7月23日(木)  出御祭・山車・屋台運行 ●2026年7月24日(金)  御神酒頂戴式(当番町/田町) 場所:ましこのま(旧松原商店)[栃木県芳賀郡益子町益子952-1] ●2026年7月25日(土)  還御祭・御上覧(鹿島神社前) 場所:鹿島神社前[栃木県芳賀郡益子町益子1685-1] 〇場所〇 益子町内   〇問い合わせ〇 ・祭事のこと    鹿島神社 TEL:0285-72-6221 ・祭事以外のこと    益子町観光協会 TEL:0285-70-1120

日本遺産に関する商品開発セミナーの受講者を募集します
2026-07-17

かさましこ日本遺産活性化協議会では、日本遺産「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」を活用する日本遺産関連商品の開発を推進することで、「かさましこ」地域の認知度向上と地域活性化を目指しています。 このことから、日本遺産認定地域の地域資源を活用した商品(モノ・コト)づくりを支援するため、講演とワークショップで構成するセミナーを開催します。 地域に貢献できる実践的な商品開発について学ぶことができる貴重な機会ですので、皆さまの積極的なご参加をお願いします。 【日時】令和8年8月28日(金曜日) 14時~16時30分 【場所】笠間市立笠間公民館 2階大会議室 (石井2068-1) 【内容】講演       地域資源を価値に変える! ~売れる商品・サービスづくりとブランディング実践講座~ ワークショップ 自社商品の強みと価値を整理するワーク 【講師】独立行政法人 中小企業基盤整備機構 専門家(中小企業アドバイザー) 植田 尚子 氏 【定員】20名程度(先着順) 【参加費】無料 【申込期限】令和8年8月20日(木曜日) 【申込方法】日本遺産に関する商品開発セミナーのご案内にある参加申込内容を窓口、電話、ファックス、E-mailのいずれかの方法でお申し込みください。 【お問合せ・申込】かさましこ日本遺産活性化協議会 事務局 E-mail n_isan@city.kasama.lg.jp