益子国際工芸交流事業2022夏アーティスト・イン・レジデンスin益子

〇ターニャ・ヘルマン[陶芸家・東京/公募] ※滞在期間 6月9日(木)~7月21日(木)
〈オープンスタジオ〉
日 程|6月17日(金)、7月7日(木)
時 間|14:00~16:00
場 所|陶芸工房
※入場無料、予約不要

〈ワークショップ〉
日 程|7月2日(土)
時 間|13:30~15:30
場 所|益子国際工芸交流館
内 容|湯呑づくりを体験していただけます。
湯呑は後日焼成してお渡しします。
要予約(0285-72-7555)、通訳あり。
定 員|8名(小中学生は保護者同伴)
参加費|1,000円

〈記念講演会〉
日 程|6月11日(土)
時 間|13:30~15:30
場 所|益子国際工芸交流館
テーマ|「日本文化と私の陶芸」
陶芸家としての展開と、日本の環境が彼女とその仕事に与えた影響についてお話しします。
ご予約優先(0285-72-7555)、通訳あり。
定 員|20名
参加費|無料

●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始、展示替えによる休館日があります。

TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600 開館時間 9:30~17:00
HP:http://www.mashiko-museum.jp/

2021年度新収蔵品展示

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子において、2021年度新収蔵品展示が開催されます。濱田庄司や近藤悠三、加守田章二、黒田泰蔵、さらに現役作家まで2021年度に収蔵した作品の中から魅力的な作品を紹介します。

2022年6月28日(火)~8月7日(日)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始、展示替えによる休館日があります。
開館時間 9:30~17:00

場所:益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)

●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始、展示替えによる休館日があります。

TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600 開館時間 9:30~17:00
HP:http://www.mashiko-museum.jp/

バーナード・リーチとその仲間たち

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子2階展示室において、「バーナード・リーチとその仲間たち」展が開催されます。リーチ・ポタリー初期作品や松林靏之助がリーチ・ポタリーで制作した作品、またケネス・クイックによる益子での作品など、これまであまり紹介されることのなかったリーチ・ポタリーを取り巻く作家の作品を展示します。

開催期間:2022年6月28日(火)~2022年8月0日(日)

場所:益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子) 2階展示室

お問合せ

益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600 開館時間 9:30~17:00
HP:http://www.mashiko-museum.jp/

休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※年末年始、展示替えによる休館日があります。

肥沼美智雄とその時代

 

開催期間:2022年4月16日(土)-6月19日(日)

休館日:月曜日(祝休日の場合は翌日)、春の陶器市開催時は5月2日開館、10日休館

開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は閉館30分前まで)

入館料:大人600円(550円)、小中学生300円(250円)

*( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明)

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益子は江戸末期より施釉陶の歴史を築いてきました。その一方で1970年頃から、加守田章二に傾倒し、土味を生かした造形表現を探求する気風が生まれました。肥沼もまた加守田章二に憧れ、益子で陶芸を始めた一人であり、作陶開始当初より次々と新たな作品を展開していきました。ロクロで成形するというある種の枷にとらわれない制作手法は、造形表現の可能性を拡げることとなったのでしょう。

 

本展では肥沼作品を中心として、同時代に益子で作陶した作家による作品とあわせて約60点を紹介します。

 

出品作家:肥沼美智雄、加守田章二、瀬戸浩、小滝悦郎、大宮司崇人、宮澤章、伊藤信、菊池昭

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アクセス:自動車

常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分

東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分

電車

東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車

JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分

東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車

JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分(片道1,170円)

バス

東武宇都宮駅(西口1番バス乗り場)、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分

秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分)

陶芸メッセ入口下車徒歩2分

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お問い合わせ:益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)

TEL:0285-72-7555   FAX:0285-72-7600  開館時間 9:30~17:00

HP:http://www.mashiko-museum.jp/ 

「濱田庄司と近代作家」展

会期:2022年2月19日(土)~7月10日(日)

場所:濱田庄司記念益子参考館(栃木県芳賀郡益子町益子3388)

開館時間:9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)

年末年始:12月28日〜1月4日(年により若干の変動あり)

展示替え休館:7月および12月の年2回

ほか、臨時休館あり

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前回企画展「濱田とリーチⅡ 益子×セントアイヴス 100 年祭を記念して」展では、バーナード・リーチと濱田庄司が出会いイギリスのセントアイヴスにリ ーチポタリーを開窯してから100年を経たことを記念し、二人が出会った100年前頃の活動に焦点を絞りましたが、今展では、その後の 100 年に着目し濱田と交流し影響を与え合った作家たちの作品を展覧し振り返ります。

 

展示される近代作家たちは、民藝運動の同志や濱田の弟子、関係の深い作家や海外の作家など多士済々であり魅力に富んでいます。濱田がイギリスから帰国し益子に入り、作陶や民藝運動や蒐集活動に励みながら重ねた豊富な交流の一端が垣間見え、作品からは湧き出でるような個性と情熱とともに、現代の私たちにそれぞれの想いを語りかけるように感じられます。

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展示作家(生誕年順)

 

富本 憲吉 (1886-1963) 陶芸家

バーナード・リーチ (1887-1979) 陶芸家

柳 宗悦 (1889-1961) 思想家・美術評論家

ウィルヘルム・コーゲ (1889-1960) デザイナー

 

河井 寛次郎 (1890-1966) 陶芸家

濱田 庄司 (1894-1978) 陶芸家

佐久間 藤太郎 (1900-1976) 陶芸家

ルーシー・リー (1902-1995) 陶芸家

棟方 志功 (1903-1975) 板画家・画家

村田 元 (1904-1988) 陶芸家

黒田 辰秋 (1904-1982) 漆芸家・木工家

チャールズ・イームズ (1907-1978) デザイナー

 

合田 好道 (1910-2000) 陶芸家

金城 次郎 (1912-2004) 陶芸家

島岡 達三 (1919-2007) 陶芸家

武内 晴二郎 (1921-1979) 陶芸家

舩木 研兒 (1927-2015) 陶芸家

加守田 章二 (1933-1983) 陶芸家

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アクセス

●公共交通機関をお使いの場合

・東北新幹線/東北本線(宇都宮線) 宇都宮駅下車

→関東自動車路線バス「益子駅前」行き50分→「益子参考館入口」下車 徒歩5分

・東北新幹線/東北本線(宇都宮線)小山駅→水戸線下館駅→真岡鐵道益子駅

→益子駅より徒歩40分/タクシー10分

・秋葉原駅→茨城交通 関東やきものライナー(笠間駅経由)→陶芸メッセ入口下車 徒歩20分

●お車をお使いの場合

・東北自動車道 都賀JCT→北関東自動車道 真岡IC→益子(真岡出口より25分)

・常磐自動車道 友部JCT→北関東自動車道 桜川筑西IC→益子(桜川筑西出口より30分)

 

入館料

大人 800円(700円)

子供(中学生・高校生) 400円(300円)

*カッコ内は、団体(20名以上)料金

*小学生以下は無料

年間パスポート 2,000円(購入日より一年間有効。記名本人のみ)

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お問い合わせ

濱田庄司記念益子参考館

TEL:0285-72-5300

https://mashiko-sankokan.net/

栃木県民藝協会×濱田庄司記念益子参考館企画 益子参考館を観よう 企画展示「濱田庄司と近代作家」展

濱田庄司記念益子参考館は濱田庄司の眼で選ばれた2千点余りの収蔵品をテーマに沿って展示しています。
現在開催中の企画展を中心に、栃木県民藝協会メンバーの案内でゆっくりと鑑賞します。広い館内をぐるりと廻った後、みなさんと質疑応答や意見交換も行いたいと思います。

「民藝」をよく知らないという方も、もっと知りたいという方もどなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

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日 時 2022年5月21日(土)13:30~15:00

定 員 20名 ※事前予約可能。先着順にて締め切らせていただきます

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集合場所 濱田庄司記念益子参考館受付前(開始15分前より受付を開始いたします)

参加費 無料(入館料別途800円、民藝協会員は入館料無料)

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お問合せ

予約、お問合せは濱田庄司記念益子参考館まで

電話 0285-72-5300(月曜以外9:30~16:00)

メールアドレス info@sankokan(a)gmail.com

※(a)を@に変換してご入力ください。

主催:栃木県民藝協会、濱田庄司記念益子参考館

★第105回益子春の陶器市最終日★

益子春の陶器市最終日、10日間で約37万7千人の方にお越しいただきました!!ありがとうございました。

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今回の陶器市を無事開催することができました。本当にありがとうございます。コロナ禍が収束に向かっているとはいえ、予断を許さない状況で開催への様々な準備に携わって下さった皆様。いつも益子を応援して来て下さるファンの皆様。陶器市「できて良かったね」の多くの声に励まされました。感謝、感謝です。

これからも、益子のすばらしさを発信してまいります。皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

 益子町陶器市実行委員長 外池茂樹

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★第105回益子春の陶器市7日目★

 

益子春の陶器市7日目、約3万3千人の方にお越しいただきました!!

今日は半そでの方も多く、まさに夏日!でした。暑くなりそうな日は、帽子は必須ですね。

益子の魅力的なスポットといえば「道の駅ましこ」(http://m-mashiko.com/)。益子駅から約4kmの所にあり、益子の農産物がたくさん購入できます。

外では、グルメテントが5月8日(日)まで出店しています。
 瀬尾糀店(もつ焼き|4/29~5/8)
 食べある記(ぎょうざ|4/29~5/8)
 tenteko(季節のドリンク|5/3~5)
 アン・エリザベス(チリコンカン|4/29~5/8)
 sowa cafe(コーヒー|4/29~30)
 cafe de maman(クレープ|4/29~5/2、5/4~8)
 Pizzeria dellfeeno(ピッツァ|4/29~5/2、5/5~8)
 千とマロン(コーヒー、ドリンク|4/29~5/8)
 道の駅キッチンカー(ジェラート|4/29~5/8)

また、今日はヘリコプター遊覧飛行体験 も行われていました。

明日は、陶器市後半の平日なのでゆっくりお出かけしても駐車場等も近くが空いていたり、のんび~りじっく~り楽しめると思います。皆様のお越しをお待ちしております。